モズの羽音響く、百舌鳥の駅。
百舌鳥駅の特徴
JR阪和線で唯一、上下線の駅舎が別々になっている駅です。
駅名百舌鳥は、読み方が難しく特徴的な駅名です。
踏切で隔てられた構造、便利な歩道橋も設置されています。
関空快速との接続が悪く、最速で大阪駅に行こうとすると三国ヶ丘と天王寺で乗り換えなければならないし、天王寺まで普通で行こうとすると通過待ちが2回あり25分かかってしまう。
2025.4 ネット情報で「高架橋から仁徳天皇陵が見える」とあったが、写真の通り、住宅の間から林が見えるくらいだった。
上下線で改札が別で、踏切で隔てられている(歩道橋有)ので要注意。目視では百舌鳥古墳群ビジターセンター最寄駅に見えるけど、ルート案内で三国ヶ丘駅から歩きましょうと言われるのは、そんな要素もありそうです。
モズって鳥を知らなかったら難読駅名になりますね。高野線や御堂筋線に中百舌鳥駅がありますが、全然近くないです。仁徳天皇陵で有名な大仙公園の最寄り駅となります。二面二線で各ホームに入口があります。
JR線にはめずらしく、上下線で駅舎が別になっている駅。と思ったらかつては民鉄だったのですね。快速も通過しますが、「もず」という印象的な駅名は残りますね。
世界遺産の最寄り駅なんだから、せめて上下線両方のホームにトイレを造るか、改札を入っても構内で往き来できるようにして欲しい。停車する車両は普通(各停)のみです。
JR阪和線の駅、普通電車しか止まりません。早咲きの桜🌸が改札口近くにあり、いち早く春を告げます。仁徳天皇陵や大仙公園が近く、週末にはイベントがよく行われたり(今年はコロナでほぼありませんでしたが)、公園自体も広くピクニック等で休日には家族連れも多く見られます。最近では公園側の再開発で登り側(西口)の立ち退きが進み、家屋の取り壊しも行われて見晴らしが良くなってきました。(コンビニも無くなってちょっと不便)登り側は全て屋根がありますが、下り側は和歌山側半分くらいしか屋根がないので雨の日はご注意ください。
大仙公園 仁徳天皇百舌鳥古墳 百舌鳥八幡宮 高林家の最寄りの駅です!駅に大きな桜があるのは、珍しいかと思います!桜も少し早めに咲きます!お彼岸に咲くので地元方に聞くと、彼岸桜というらしいですよ!百舌鳥駅は、小さな駅でロータリーもなくタクシー乗り場も無い田舎の駅ですねー!でも仁徳百舌鳥古墳群が世界遺産登録されるとかなり変わるのかなあと思います!とりあえずは、2018年3月18日撮影しました彼岸桜を載せておきますね!
| 名前 |
百舌鳥駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
百舌鳥と書いて「もず」と読みます。