大阪公立大学前の歴史を感じる。
杉本町駅の特徴
改築が望まれる駅で、バリアフリー対策は進行中です。
杉本町駅は、かつて貨物線分岐があった歴史ある駅です。
大阪公立大学に行く際は、この駅を利用すると便利です。
他の方も指摘するように21世紀初頭まで貨物線への分岐があった事の影響もあって、改築などの近代化(特にトイレ含めたバリアフリー対策・ホームへの乗り降りは係員操作の車椅子用リフトがあるだけ)が遅れている印象です。特急や快速の通過待ちに使われる駅なため、ここで普通列車が数分ほど待たされるのは日常風景です。なお安全対策のため、通過ホームにはふだんは柵がされています。駅自体は大阪公立大学杉本キャンパスの最寄り駅(2012年にようやく、大学のある東側にも改札が整備されました)という事もあり一定の繁栄はありますが、駅周辺は学生街と呼ぶにはやや寂しい感じがします。少し足を伸ばせば、あびこエリアに行ける事が影響しているのかもしれません。
杉本町・大阪市立大学前。大阪公立大学に名前は変わりましたが、杉本町と言えば「市立大学」というイメージが大阪民には付き物です←肝心の駅設備は大阪市内の阪和線駅では唯一高架化しておらず、俗に言う「開かずの踏切」問題を抱えている場所でもあります。これを解消出来ればだいぶ利便性も高まるのでは?一定の需要はあると思います、大学が杉本にある限り。
杉本町駅はJR西日本阪和線の駅です。ホームに下る階段は国鉄の雰囲気が味わえます。駅近くに大学があり学生の利用が多いです。大学が近い為か駅周辺には、学生が利用できる飲食店が多いような気がします。駅にはコンビニもあり便利です。
普通のみ停車の駅普通電車はこの駅で快速や特急を待避します杉本町の下に大阪市立大学前と書いてます大阪市立大学前へは徒歩8分位かな?
杉本町駅は、改築されるべきであった。廃止決定の前に、国土交通省の答申があるべきで、これを基礎として、自治体である大阪市とJRが討議するのだろう。大阪市の財政難と国鉄からJRへの転換など、真実は闇の中で知っている人は墓の中で眠っている。結果として、阪和貨物線の廃止決定が遅れたために、長居以南の高架化が頓挫した。古レールを使った跨線橋や木造の屋根など、杉本町駅舎は、現代の基準に合っていない。我孫子町以北とは比べ物にならない。いろいろと手を尽くしているが、バリアフリーになり得ない。それならば、美章園付近の耐震基準を満たさない高架部分などはと聞く人がいるだろうが、そちらは改築の準備の基本である土地取得が終っている。大阪公立大学への通学は便利になっている。東側に出入口が出来たのは大きい。中百舌鳥キャンバスは、旧農学部、現・応用生命科学類・専攻と緑地環境科学類・専攻を母体とし、応用生物科学科・専攻、生命機能化学科・専攻、緑地環境科学科・専攻の3学科・専攻の体制。現地を離れることは不可能であろう。旧市立大学部分は、どうなるんだろうね?杉本町駅と大きく関係するね。
かつて阪和貨物線の分岐になっていた頃が懐かしい。現在は普通電車しか止まりませんが、旧貨物線跡を散歩すると不思議な気分になります。
阪和線では少しプレゼンスのある駅です。杉本町駅は、各停が快速に抜かれることの多い駅で、堺市-鳳間の利用者は、天王寺で乗る電車の選択に、最後まで各停で行くか、堺市まで快速で行くか、迷うこともしばしば。大阪の公立大の最寄り駅なので、関西を、背負って立つ人にも、この駅に思い入れがある人も多いでしょう。縁あってこの駅に立ち寄りましたが、東西両出口(でも東側は封鎖)があったり、改札が中二階とか、トイレが地上高にあるのに、階段降りて利用したらまた中二階まで上がるとか、トイレの大が3基とも和式とか、跨線橋が木質とか、いちいち渋すぎ。
大阪公立大学に行くときに下車する駅です。ホームから出口に行くのに階段を上り下りする必要があるので不便ですね。
すぐ東側には、今は「大阪公立大学」という名前になってしまった大学(元々は大阪市立大学)がある。西側には、住宅街というところかしら、元々普通しか停まらないので、ちょっとこれ以上の発展は難しそう。一旦上に上がらないとダメなのはちょっと辛い。せめて東西を行き来できるようになってたらいいのにとは思う。改札も、一旦2階まで上がる必要はあるのかなぁという気もするが、構造上仕方ないのかしら。西側のすぐ下にはセブンイレブンもあるし、食事もできるところもあるので、悪くはないんだけれどね。
| 名前 |
杉本町駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
阪和電気鉄道株式会社時代の貨物線路跡が空き地として杉本町駅から延びています。