十三大橋が見える、特別な時間。
十三大橋顕彰碑の特徴
十三駅からのアクセスは徒歩10分ほどで、便利に訪問可能です。
淀川の歴史を感じる銘文が刻まれた顕彰碑が見どころです。
忙しい列車の往来が見える、橋の美しい眺めを楽しめます。
◽アクセス①阪急京都線 十三駅:徒歩10~12分②阪急神戸線 中津駅:徒歩18分③大阪シティバス 92号 (大阪駅前~福町)「十三バス停」:徒歩3分◽十三大橋顕彰碑(銘文)かつて淀川の下流は、大川・中津川・神崎川に分流していた。ここ中津川は中国地方への交通の要衝に当たることから、古くから橋があったという。慶長十年(一六〇五)の絵図には「渡し」が描かれている。近年の架橋は 明治十一年(一八七八)当地成小路村村民による有料の十三橋(木橋、橋長約一五五 m、幅員約三.六 m)である。明治十八年の淀川洪水を契機に現在の淀川が開削され(明治四十三年)新たに明治四十ニ年五月十三大橋(鉄橋、橋長六八三.ニ m、幅員五.五m) と同時に中津運河には十三小橋も架けられた。淀川以北を市内に編入し拡張を続ける大阪市は、道路の拡幅とともに現在見られる十三大橋に架け替えた(昭和七年一月)。中央には市電が敷設されるよう計画されたアーチ橋で大橋は橋長六八一.ニ四 m、小橋は三四.ニm、幅員はそれぞれニ十 mである。平成九年 大阪市。
| 名前 |
十三大橋顕彰碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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not sure what this tourist attraction is supposed to be, probably the view of the bridges with busy train traffic in bothe directions… anyway, not sure