ひそかな駅、都市伝説のきさらぎ。
西相生駅の特徴
JR赤穂線の小さな駅で、1面のホームと1線の線路を持つ駅舎です。
住宅街の合間に位置し、ひっそりとした雰囲気のある駅です。
昼間は駅員がいるので、安心して利用できる環境が整っています。
GWに行きましたが、昼間は一人は駅員さんがいるので安心です。簡易の券売機があります。初めての方は少し戸惑うかも。自動改札なのでICOCA等へは対応しています。のんびりとした田舎の駅です。
相生方面から赤穂方面への峠の前に旧道に面した、小さな集落の中にある駅。訪問した時には知らなかったのだが、きさらぎ駅なんだとか。
何の変哲もない単線の駅だが、他の交通機関との連携が一切無い。神姫バスとの停車場とはかなり離れている。おそらく近くの高校への通学用、若しくは地域住民用なのだろう。
実家に一番近いのは良いが、バスとの連携もなくバリアフリー対応でもなく使いづらい。バリアフリー化に合わせて、イオンモール寄りの広い道路に面した辺りまで移設してほしい。そうすれば路線バスとも連携できて、だいぶ使いやすくなると思うのですが。
1時間に上下2本が限界で市街地に沿って赤穂線は走る。付近に高校がある。
1面のホームと1線の線路を持つ小さな普通の駅舎です。1日の乗車人数が約900人弱だそうです。上下線共に1時間あたり2本の電車が停車します。駅の周辺は住宅街になっています。また、この駅には都市伝説が存在しています。
JR赤穂線の駅。早朝、深夜は無人駅。また、日中も無人の時間帯がある。駅前は住宅街が広がり、のどかな雰囲気。
本当に都市伝説のきさらぎ駅かな?普通の駅に見えるが・・・
| 名前 |
西相生駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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住宅街の合間のひそかな駅。本数は平均30分に1本、朝夕には京都、滋賀まで直通する新快速もある。ネット上の心霊ストーリー「きさらぎ駅」の正体はここなのではという謎の噂があったとか()