牛窓へのバス、便利な邑久駅。
邑久駅の特徴
電車が近づくと便利なアナウンスが流れます。
瀬戸内市の観光案内が豊富に用意されています。
牛窓行きのバスが発着する便利な駅です。
この駅の みどりの窓口 は、2022年2月28日 18時00分をもって営業終了となります。翌3月1日以降は無人駅となります。
ホーム1面1線のローカル駅。改札からホームには階段になっているのが珍しい。(バリアフリーのスロープあり。だが、かなり長い距離の移動が必要だ。これは駅の構造から仕方ないようだが。)日中には駅員不在となるようだ。上り(播州赤穂方面行)、下り(西大寺、岡山方面)とも日中は1時間に1本というローカルダイヤだが、隣の長船駅とともに瀬戸内市を代表する駅の一つだ。駅前から牛窓方面の両備バスが出ている。1時間に1本程度しかないのが不便だが、電車も1本なので、こんなものかな。たまたま、乗った列車ではバスが5分前に発車してしまっていたので、1時間ほど待つ羽目に。また、瀬戸内市営の牛窓方面行バスもあるようだ。時刻がよくわからなかったので、両備バスを利用したが、紺浦まで¥390。一方市営バスでは、牛窓まで¥200と半額なので、時間が合えば市営バスがお得か(ただし、市営バスはワゴン車なので、乗り心地は路線バスの方がいいと思うが・・・)。駅前ロータリーには正面にケーキ屋さんがあるくらいで、4-5分あるいたところにYOUMEタウンがあるし、主要道路に店があるので、飲食には困らないだろう。また、駅前右側には無人の観光案内所がある(パンフレットや主要名産品のサンプルが展示されているが、案内の人はいない)。駅前のロータリーには、瀬戸内市の推しの「レモン」があしらわれたカラーマンホールもあるので、ぜひ写真に収めよう!
JR和気駅同様、こちらも瀬戸内市の代表駅ながら、2021年のダイヤ改正で日中が1時間に1本という、不便極まりない駅になってしまった。唯一の救いは牛窓方面のバスが連絡していること(運行していた東備バスの路線廃止後は市営バスに移管され、電車との接続は引き続き行われる。運賃も安くなるので利用はしやすい。)更に、JR邑久駅周辺はスーパー、コンビニ、飲食店等が林立して待ち時間を有意義に過ごすことが出来る。この辺が隣のJR長船駅との決定的な違いでもある。あちらは、つい先日まで日中は岡山方面からの折り返し列車があったが、コロナ禍による住民の車依存化により、大半の列車が廃止された。(利用客数は東京都北区の同名である尾久駅の約5分の1)要するに自分たちで利便性の悪さを助長したというところか(基本、東備、赤磐地区は昔から典型的な車大好き社会であり、電車の乗り方すら知らない人が多いと聞く)。その結果、案の定2022年に無人化が決定。年配者には益々利用しにくい駅になってしまった。みどりの券売機プラスを設置するのかどうかは分からないのが、問い合わせに苦戦している年配客の姿が目に浮かぶ。新幹線特急券などは、e5489などのウェブを利用した方がスムーズかも。なお、最近トイレが新しく建て直され、利用しやすくはなった(隣の長船駅も同様)。
牛窓へのバス出てます。昔に比べると賑やかになりました。少し離れると家電量販店やスーパーもあり利便性は◯。飲食店も近くに多数あり。
邑久駅の周辺はこの30年ですっかりロードサイドとして活況を呈しているようだ。あんなに何にも無かったのに。長船が全国的知名度に反していまいちブレイクできてないのと較べると上出来かも。
瀬戸内市の観光案内があり遠く離れた牛窓の案内もあった。駅員さんもいるけど時間は限られている様です。スーパーや金融機関、公共施設等駅に近い所に在ります。
電車が駅に近づくとアナウンスが流れて便利駐車場あり単線で味がある。タクシーは、あまりいない。
| 名前 |
邑久駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
数年前に、無人駅になり不便になりました。赤穂線周辺は、過疎化を辿る一途で淋しいですね……どの駅もトイレは綺麗になりました。 気持ちいいですね。大型ビジョンもトイレ横に、設置されイメージチェンジですね!一部の列車のデザイン、内装も新しくなり雰囲気は変わりました。乗り心地はやはりそこそこですね。