三路線が集う粟生駅。
粟生駅の特徴
JR加古川線、神戸電鉄粟生線、北条鉄道の三路線が集まる駅です。
兵庫県小野市に位置する無人駅で、利用者に便利です。
三セクのターミナル駅として、とても面白い魅力があります。
JR加古川線と神戸電鉄粟生線、北条鉄道の3路線が集まる交通の要衝になっています。日中はどの路線も1時間に1本程度で、JRの上下線を含む4方向の列車がうまい具合に接続していて、何気に凄い!駅前にはコンビニもなくて、3路線が乗り入れる駅としてはかなり寂しい…
「あお」と読む。神戸電鉄、北条鉄道、JR加古川線のホームが一緒にある「交通の要衝」。神戸電鉄の改札には通常見られる自動改札機が設置してある。JR加古川線は入場、出場用の簡易IC対応機が設置してある。北条鉄道は乗車時の整理券と現金が基本で、降車時に運転手が差し出すトレーに入れる。現金がない場合は両替方式で、運転手横にある両替機を使う。いつでも使える。1000円札が限度だったと思うが。
JR加古川線、北条鉄道線、神戸電鉄線。3線が乗り入れるクラシカルな駅舎。旅にきた、という感興がわく。北播磨→←東播磨に行くときは、便利な駅ですが、駅前は「静か」です、昔は賑やかだっただろうなあ、と思わせる通りではありますが。北条鉄道はICOCAなど交通ICカードは使えませんのでご留意を。
JR加古川線、神戸電鉄、北条鉄道の三セクなのがとても面白い駅。しかも終点、始点同士です。北条鉄道はICカードに未対応なので、現金支払いです。入場、出場の取り扱いには十分注意してください。
JR加古川線、北条鉄道、神戸電鉄粟生線の駅です。この駅から北条鉄道に乗る場合、整理券は発券されないので取る必要は無いです。
小野市にある粟生(あお)駅です。ここは、JR加古川線、第三セクターに北条鉄道、私鉄の神戸電鉄の三路線が乗り入れる北播の中心駅です。この日、神戸電鉄の有名な?車両が到着したのか?数名の方が興奮して写真撮影されていて、つい撮影してしまった🙊よくみる昔からの神戸電鉄車両やで🙊
JR加古川線と北条鉄道と神戸電鉄の三路線がある駅です。1979年に作られかつて秋田県を走っていた元国鉄車両の『キハ40』が2022年3月から北条鉄道で運用されるようになりました。
兵庫県小野市にある粟生駅(あおえき)ですね。JR西日本加古川線、北条鉄道、神戸電鉄の3路線が合流しています。JR粟生駅は1913年(大正2年)8月10日に開業しました。北条鉄道の駅は1915年(大正4年)3月3日、神戸電鉄は1952年(昭和27年)4月10日にそれぞれ開業しています。駅は無人駅ですが神戸電鉄のみ自動改札となってます。神戸電鉄では1番西側に位置している駅ですね。日曜日のお昼に来ましたが1時間に1本となってます。3路線が乗り継ぎ出来るように発着時間を少しずらして居ます。乗り継ぎ時間に約5分くらい有るので慌てないようにですね。ホーム真ん中はJR加古川線、加古川線上り方面に神戸電鉄、下り方面に北条鉄道がつながり反対側のホームへは階段を使って反対側のホームに行く必要があります。発着時刻になると4本の線路に電車が揃いますので面白いですね。車のお迎えは駅の東側にロータリーがあります。駅前はコンビニ等が無くカフェ、陶芸工房があるのみです。時間が余ったら珈琲飲みながらゆっくり電車を待つのも良いですよ。
JR加古川線、神戸電鉄粟生線、北条鉄道のターミナル駅だけど無人駅。加古川線と粟生線は券売機はあるけど、北条鉄道は車内精算。加古川線と粟生線はイコカ等のICカード利用可能だけど、北条鉄道は現金のみなので注意。列車は各社、1時間辺り概ね一往復。駅周辺は住宅と若干の商店はあるけど、特に何かある訳では無い。
| 名前 |
粟生駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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JR加古川線、神戸電鉄粟生線、北条鉄道が乗り入れしている駅です。JR粟生線、北条鉄道には自動改札がありませんが神戸電鉄粟生線には専用の改札があります。北条鉄道のホームはJRのホームより少し低くなっていてスロープなどはないため足腰の弱い方は注意が必要です。