おーいお茶ミュージアムで学ぶお茶の世界。
お茶の文化創造博物館·お~いお茶ミュージアムの特徴
お〜いお茶ミュージアムは、500円でお茶の歴史を深く学べます。
無料ゾーンと有料ゾーンの展示内容に満足できる魅力があります。
自分だけのお〜いお茶パッケージを作る体験が人気です。
週末に訪問しました。おーいお茶ミュージアム(無料)とお茶の文化創造博物館(有料500円)、喫茶コーナーがある比較的小さな博物館です。おーいお茶ミュージアムでは企業の歴史や社会貢献に関する取組をに関する展示がありました。お茶の文化創造博物館ではお茶に係る史料や文化物の展示があり、特に鎌倉時代から現在に至るお茶と人々の関わりについて興味深くみさせていただきました。一つ疑問があります。企業が運営する自社製品に関わる博物館は、「企業全体の広報・広告費やCSR(社会貢献)の一環として位置づけて無料が多いのですが、お茶の文化創造博物館は有料(500円)としています。これはなぜでしょうか、目的や内容なのでしょうか。
🍵腰巻きビルの一階にカフェを併設した博物館。館長?の男性や女性のスタッフの方にご親切に解説いただきました^_^平日の忙しくない時間に行ったら、解説していただけるのかもしれません。カフェの抹茶わらび餅が人気ナンバーワンなので、飲んでみましたが、ちょうどいい甘さで茶葉を感じつつも黒蜜&ホイップでドリンクとスイーツを一緒に食べたような感覚です!これは、海外でも売れるワと思いました🇺🇸笑グッズやスイーツのギフトは少し高価に感じましたがそれほど茶葉がふんだんに使われているのかもしれません。【役にたったらイイね👍してね!】
インターネット予約で自分だけのお〜いお茶パッケージを作る体験がある300円。 ミュージアム自体は無料でさほど広くはない。 車椅子でも問題なく入れる。 ミュージアム前にはカフェも併設されており、抹茶やほうじ茶味のドリンクやお土産物が売られている。 車椅子やベビーカーでも入れるように建物に到着した際にミュージアムの番号に電話をかけると開けてくれる。
平日の朝に伺いました。時間帯のせいか見学されている方はおらず、ゆっくりと拝見できました。お茶の歴史や、お茶を運ぶ人形の仕組みまで丁寧に説明していただき、とても勉強になりました。さらに、お茶の製造工程についても教えていただき、実際に体験までさせてもらえました。貴重な経験です。帰り際にはお茶屋さんのようなスペースもあり、落ち着いた時間を過ごせました。ぜひ一度足を運んでみることをおすすめします。
2025年12月年末日曜、以前から気になっていたこちらへ。入場無料で、カフェ利用も可能。おーいお茶の歴史や製法等学べる。また俳句を作ることができ、そちらは印刷シールがでてくるのも面白い。カフェで一息つきながら楽しめる。
訪問日:2024/10/29鉄道資料室の見学を先に終えた。まずは、喫茶コーナーでわらび餅パフェを食す。空きの出た小腹にちょうど良い。美味しさで勢いよく摂取。写真に記録するのを忘れた。まあいいか。(注:メニューの写真にあった わらび餅は実際にはカップの中に入っていた。)先に、茶の文化創造館へ行こう。入ってすぐに小さな体験コーナー。薬草を作るための薬研、抹茶を作るための茶臼。それぞれの道具を私も手に取って動かす。体験コーナーで案内していただいた係の人に「ここはいつオープンしたのですか」と尋ねる。曰く、この博物館は今年2024年5月に開館したばかりだという。その後続く、映像コーナー、模型で見る茶畑の機械化への道のり、茶道具の展示などといった各コーナーにも出来立てほやほやの空気が漂う。この地で学んだことをここに記録しておく。●茶の飲み方の変化:煎じて飲む(平安~)、点てて飲む(室町~)、淹れて飲む(江戸~)、今では多様化・煎じて飲む(平安~):固めた茶葉を細かく刻む =体験コーナーの薬研・点ててて飲む(室町~):茶葉を粉状に刻む=体験コーナーの茶臼・淹れて飲む(江戸~):茶を湯に浸しエキスを抽出・今では多様化:ペットボトルのお茶登場。お茶会は和室のような屋内で行われるイメージを持っていたが、屋外で飲む習慣も古くからあった。(豊臣秀吉主催の茶会@北野天満宮など)茶弁当の名がついたお茶道具を持ってピクニックに行く習慣もその後 見られ、それは鉄道開業後に列車でお茶を飲んだり弁当を食べたりする駅弁 にもつながっている。(お茶の博物館が鉄道の聖地たる場所に…とはなかなか挑戦的だとは思ったが、一応鉄道のとのつながりはあったようだ。)
お〜いお茶ミュージアムは、お茶の世界的な歴史や、日本におけるお茶文化の発展についてとてもわかりやすく学べる素晴らしいミュージアムでした。展示では、お茶の栽培方法や製造工程、世界各国でのお茶の広まり方などが丁寧に紹介されており、とても興味深かったです。また、味わいだけでなく、お茶が日常生活の中でどのような健康効果やリラックス効果をもたらすのか、さらには環境や産業分野でどのように活用されているのかについても詳しく説明されていて、とても勉強になりました。ミュージアムのすぐ隣にあるカフェでいただいた「わらび餅抹茶ドリンク」は香り豊かで上品な甘さがあり、最高のひとときでした。全体的に大満足の体験で、スタッフの対応も丁寧で温かく、訪れて本当に良かったです。ありがとうございました。
お〜いお茶の展示室は無料でした。お茶の文化創造博物館のほうは有料になっていました。お茶の歴史やさまざまな展示があり映像もあったので楽しめました!個人的には無料のお〜いお茶のほうの展示の方が映像も面白くて良かったです!
とにかくお茶の歴史がこれでもかと学べる博物館でした。歴史の中でお茶がどのように庶民に受け入れられてきたか、外国に向けてのお茶の販売についてやパッケージの展示、茶摘みの機械の展示、茶を運ぶ人形、茶臼を引く体験などもできて、とても有意義な時間を過ごせました。抹茶ソフトなども提供しているようで、いつかまた食べに行きたいですね。
| 名前 |
お茶の文化創造博物館·お~いお茶ミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-6263-9281 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
内, 1丁目-5-3 東新橋 港区 東京都 105-0021 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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有料エリアは時間がなく入りませんでしたので★4にしました。お〜いお茶ミュージアムのほうは、販売開始から現在までのペットボトル変遷など展示してあります。ショップではグッズやお茶も売ってました。スイーツも頂けます。今回は抹茶ソフトをオーダーしました。お茶の美味しさが沁みます😌