懐かしい高野口駅、レトロ風情満点!
高野口駅の特徴
高野山のふもとに位置し、懐かしい風貌が魅力の駅です。
明治45年改築の木造三階建て駅舎が重要文化財に指定されています。
近隣に葛城館や高野口小学校があり、散策に最適なエリアです。
JRの無人駅ですね建物は古く、明治45年に改築された駅舎とのことです入るとがらんとしていて、端のほうに本棚があり文庫本などが置いてあります団地のふれあい図書館みたいな感じなのかな、、、向かいに葛城館があって、今となっては対の存在になっていますねちょっと離れたところに高野口小学校があって、こちらは昭和12年の建物ですが、規模が大きいのと、今も現役で小学校をやっているという点がすごい観光地化しているわけではありませんが、見所多く、南3キロあたりにある九度山とセットで、充分に楽しめるエリアだと思います。
仕事中ピックアップで寄りました。1時間に1本しかないらしくかなりローカル色の強い駅でしたね。情緒があっていいです。車を何処に停めたら怒られないのか迷う雰囲気がありまっせ。
レトロ風情満点の非常に魅力的な駅です。ここJR和歌山線高野口駅はレトロ駅舎と駅すぐ目の前のこれまたレトロな葛城館という存在が二枚看板でしょう。どちらも非常に趣深いです。かつて高野山参拝客で賑わった名残でしょうか、大きな木造駅舎であり待合室となるスペースもとても広いです。葛城館も昔賑わった旅館なのか非常に大きな建物です。今は「cafe葛城館」として人気のようです。ここは地方の無人駅と言ってしまえばそれまでですが、レトロ情緒溢れる高野口駅と葛城館というセットは好きな方ならいつまでも見飽きないでしょう。また、近くには高野口公園があり、展望台があるとか。今回は立ち寄れませんでしたがいつかまたこの駅を再訪してさらに周辺の魅力を味わってみたいと思います。そう思わせる駅です。
高野口駅🚉懐かしいですね☺️重要文化財、木造三階建て🙌
九度山散策を終えてシンプルな駅舎が美しくも懐かしい毎日毎日、どれだけの人が利用しているのだろうかと思えるくらいのどかであり、懐かしい都会とは同じ時間が流れてるなんて思えない空間がここにはある。
この駅の造りは故意に遺しているとしか思えない風貌です。今となっては懐かしく、でも慣れ親しんだ雰囲気があるの駅舎です。完全な無人駅ですが利用されている人数は比較的多い感じです。待合室スペースが異常に広く、駅舎の外装とは異なり少し手入れされているようです。駅も古い造りでホームの高さも低いです。上下線でホームが独立しているので本数はそこそこ多いと思いますが、優等列車が走らないローカル線にしては長いホームです。懐かしさを感じさせる素敵な駅です。駅前の建物と相乗効果で良さがあるのだと思いますよ!
寂れるにしても潔い。駅舎、駅前ともCMにできそうなレトロ感。駅舎のガラスも戦前に近い時期の物では?差し込む陽射しに影が哀愁を添える。
かつては助役さん常駐駅でした。今は午前7時~午前10時30分までしか窓口が開いていません。
「コッココッコッ高野山のふもと〜、高野口サンバ!昔高野口は〜紀北地方の中心地〜」 橋本市高野口町に住んでいる、「紀州のモーツァルト」こと「ウインズ平阪さん」の歌う「高野口SAMBA」が高野口の特徴をうまいこと表現しています。「高野口サンバ」のPVには高野口駅に105系が入線する場面が映っています。
| 名前 |
高野口駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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駅としては中々味があります。しかし電車待ちが長いですので気を付けて下さい。