隅田駅で福をつかもう!
隅田駅の特徴
隅田駅はJR西日本和歌山線の県内最東端の無人駅です。
駅舎全体に描かれた可愛らしいイラストが魅力的です。
滞在中は近くの真土トンネルにもアクセスしやすいです。
和歌山サイクリングロードのスタート&ゴール地点です。
和歌山線での県内最東端にあたる駅。国道とは距離的には近いものの高低差がある。国道に出て真土バス停を過ぎるとほどなく落合川が流れていて県境になっている。かつてはトンネルで線路を通していたらしい。2011年に白色のタッチパネル式券売機に更新されたが、いつの間にか簡易式券売機に戻っていた。五条~和歌山間でICOCAが導入されたものの、当駅やその前後の駅にはICカードにチャージするためのトレーが追加されなかった。近くにある隅田中学校の美術部により、オリジナルキャラクターによる駅舎や壁面のペイントが2011年に完成した。無人駅ということもあり落書きなどの防止を目的としているようで、10年経ってもその様子は変わっていない。地元民に愛着をもって駅を利用してもらうにはどうすべきか、のひとつのあり方を示しているようにも思える。ただし古い木造駅舎であり、2022年のうちに解体に入る。
学生が描いた絵がとてもいいと思います!周りにお店とかできて活性化に繋がればいいなあと。
駅舎に描かれたかわいい漫画で、災い転じて福と成す駅。合理化で無人駅となった頃から駅舎への落書きが絶えなかった為、今から十年程前此の駅を管轄する橋本駅長と隅田中学校との話し合いで美術部生徒が駅舎をキャンバスにして此の様な漫画を描いたとの事です。
隅田駅から徒歩で東に少し歩くと廃線跡「真土トンネル」がある明治31年〜昭和27年頃まで使われていたらしいです。
駅舎全体に何やら可愛らしいイラストが描かれています。関東在住の私は、どうしても隅田川のイメージで“すみだ”と読んでしまいます。
JR西日本 和歌山線の和歌山県側最東端の無人駅で、隅田と書いて「すだ」と読みます。単線のすれ違い駅のため上下線に別々のホームがあり、和歌山方面行きに乗るには、改札口から高架橋を渡ってホームに出ます。一応🚃電車です。北側の退避線には珍しい保線車両が、目の前に止めてありました。
| 名前 |
隅田駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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無人駅。和歌山県と奈良県の県境。JR和歌山線の和歌山県最東端。