懐かしい昭和の趣、いちのもとの魅力。
櫟本駅の特徴
昭和時代の趣を色濃く残す懐かしい駅です。
全国有数の難読駅名櫟本は独特の魅力があります。
駅舎と跨線橋の佇まいが心に残る風情を醸し出しています。
.JR桜井線(万葉まほろば線)櫟本駅(いちのもと)鹿のマークが可愛く、駅の利用者を迎えてくれました木と鉄骨を組み合わせた構造の跨線橋が、これまたとても良い味わい深いものでした。
小屋みたいな駅舎に2両編成の電車…それなりの規模の街で育った身からすると中々衝撃的な駅です。今はわからないけど駅から少し離れた自販機がなんと24時間稼働ではありません。ノスタルジックな雰囲気が心地よい。
JR西日本万葉まほろば線にある無人駅ですが、難読駅として知られています。読みは、いちのもとです。駅構造は2面2線で駅本屋側は下り線(天理方面)、跨線橋を渡って上り線(奈良方面)が配置されています。
駅舎と跨線橋の佇まいが最高です。
櫟本駅は難読駅らしく「櫟本」と書いて「いちのもと」と読みます。その昔、天狗が住む櫟(イチイ)の巨木があったという伝説が駅名の由来だとか。とても興味深い駅名ですが、駅舎も大変趣深いです。JR万葉まほろば線はレトロ駅舎の宝庫ですが此方もそのひとつ。JR奈良駅の旧駅舎から始まり京終駅~帯解駅~櫟本駅へとレトロ駅舎が連続します。此方の櫟本駅の柱にも「明治31年4月」の建物財産票が確認出来、石垣の上に建つちょっとお城っぽい、御屋敷のようなレトロ木造駅舎が重厚な存在感を放っております。また、跨線橋もこれまた非常に味わい深く、年季を感じさせます。とはいえ、此方の駅も古いながら他の駅と同様に駅舎内はとてもよく手入れされており静かで快適な列車待ちが味わえます。日頃から維持管理されておられるJR西日本さん及び地元の方々に感謝ひたすら感謝です。ありがとうございます。
桜井線の4番目の駅で、京終、帯解から3箇所連続する、全国有数の難読駅名の一つです。「いちのもと」とよみます。ホームは退避可能な2面2線構造で、終日この駅又は北の帯解で対向列車のすれ違いが行われています。駅周辺に添上高校、飛鳥未来高校などの学校が多くあり、朝夕の学生さんの利用が多いです。そのため当駅含む天理以北区間は本路線で一番混雑するので、ラッシュ時は両数だけでなく本数も多いです。SuicaなどのICカード乗車券にも対応しています。駅前商店街は現在でこそ衰退していますが、非電化時代にも関わらず、昔からそれなりに発展していたようです。
桜井線の交換駅で、昭和時代の趣を色濃く残している貴重な駅です。早朝と深夜帯には、奈良駅から天理駅まで回送で運転される8両編成の列車の勇姿を見ることもできます。
学生さんが多いですね。くぬぎもと、ではありません。いちのもとです。これは全国有数の難読駅名でしょう。そしてこの駅は、桜井線屈指の古めかしい駅舎です。ですがその分、駅舎にも価値はあると思います。ステキな財産として残していってほしいなと思います。
古く懐かしい昔ながらの駅です。大切に残してほしいと思います。
| 名前 |
櫟本駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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2016.05.161990年代によく乗り降りした駅。