太平洋の岬で出会う、端っこ好きの秘密。
燈明崎の特徴
漁港から坂を上がる途中に静かな路地があり、隠れ家的な立地です。
那智の滝や熊野古道からのアクセスが良く、観光ついでに立ち寄れます。
端っこ好きにはたまらない、特別なスポットとしておすすめです。
那智の滝、熊野古道に行ったついでに、時間があったので端っこ好きの血が騒ぎ、燈明崎に行きました。捕鯨が盛んな頃は、ここから鯨を見つけて、合図したらしい。確かに海を見渡せるので潮を吹いたら見つける事が、可能。眺めが良くて、行くなら朝か夕方がお勧め!朝焼け、夕焼けが楽しめそうです。海岸までおりようとしたけど、途中で断念。
漁港から坂を上りきる手前の路地を左へ入りますが、道幅が狭く途中に中学校もあるので、車ではゆっくり進みましょう。中学校を過ぎてすぐ右手に5〜6台停められる町営の無料駐車場があり、そこから歩いて燈明崎はすぐですが、岬の先端には木々があり、山見台・狼煙場跡の上からでなければ海は見渡せません。駐車場のすぐ近くの公園からの方が、燈明崎と目の前に広がる海が一望できます。
| 名前 |
燈明崎 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
2026.6.1和歌山県太地町にある太平洋に突き出した岬。岬の付け根にあたる位置には駐車場・トイレが整備されている。付け根から先端までは、一本道で、金刀比羅神社、吉備真備漂着之碑、御前神社、捕鯨に係る支度部屋跡・狼煙台跡・山見台跡、燈明台と言った見所が並ぶ。先端からの眺望は素晴らしく、那智勝浦の海岸から太平洋の沖合までを見渡す事ができる。太地町が捕鯨の拠点となりえたのは、捕鯨の要件を満たしているとして、近海が深く鯨が遊泳してくること。鯨を監視するに適した高台でかつ、海に突き出した山見台があること。捕鯨船が控えるに適した港がある事。鯨を追い込む湾がある事。これらの条件が揃っていたためであり、全てを現地で確認出来るため、訪れる価値ありです。