江崎駅の木造駅舎、春の音色。
江崎駅の特徴
近くの道の駅までの道は狭いですが、訪れる価値があります。
駅前は静かな環境で、車や鳥の音が心地よく響きます。
江崎駅は山陰本線の無人駅で、木造駅舎が魅力的です。
行くまでの道が狭すぎて鬱。
山陰本線ではまだまだ木造駅舎が残っていますが、この江崎駅も開業当時の木造駅舎が健在です。しかし2面2線の交換可能駅でしたが、現在は棒線化され跨線橋も撤去、下り線ホームは放置され、旧貨物ホームも放置されていると言う、見るも無惨な状態になっています。1日上下合わせて14本の列車しか来ない薄いダイヤに交換駅は少なくても問題ないんでしょうね…YouTube投稿済み。
2025年9月27日の午前中、時間的にタイミングがあって、撮影がてら初めて寄りました。東萩方面へ列車で行き来したときには気づかなかったのですが、東萩、長門市方面の乗り場は活用されていないんですね…! しかも、かつては跨線橋があったものの、老朽化の為か解体、撤去されてなくなっていたなんて… 益田行きの列車にあったのですが、益田方面より反対側のホームに行ったほうが映りがよいと判断して、かつての… 上りホーム南端まで行き、線路をわたって、これまたかつての… 下りホームから撮影しましたが、跨線橋が撤去されたこと自体知りませんでしたし、駅舎反対側のホームも活用され、“列車が近づいています、危ないから渡らないでください“との主旨の音声ガイダンスが流れる、反対側ホームへスムーズに行ける道があるものと思っていました。上り列車も下り列車も、駅舎側のホームのみ利用されている現状だなんて知りませんでした。 下り列車を利用する乗客はどれほど不便な思いをしているのか、そして、かつての下りホーム側に家があり、当駅を活用して下りの便を利用する乗客はなお不便な思いを強いられていることだろうと思いましたが…某インターネット電子事典で検索して、事情が理解できました。 …それにしてもなんだか、不便ですね…。でも、かつての下り側の風景がのどかで美しい… 駅舎も昔ながらの趣があって、駅舎内に自動販売機が設置されているのも魅力的で、何らかの事情で解体されてほしくないところのひとつと感じました。
わりとこういう田舎の駅は好きなので、少し寄ってみました。特に何もありませんが、駐車場は広かったと思います。山陰本線なので、ローカル線と言ったら違うかもしれません。ただ、列車の本数はローカル線並みです。ここでも私服の職員さんがいました。ホームから見た景色は綺麗です。
駅前には何もありませんが、少しはなれた場所に道の駅があります。
車と虫と鳥が発する音が静かに響きます。月・水・金の6:30〜15:00まで委託駅員がおり、きっぷうりばが開いています。ただしtwitterのタレコミによると、14:48発の列車が行ったらもう閉めるらしいです。私はその列車に乗って江崎を発ったのでわかりません()かつては2番ホームがありましたが使用中止に伴い跨線橋が撤去され、レールは錆び、分岐点が切断され、ホームは陸の孤島と化しています。裏手から入れそうにも見えますが怒られそうなのでやめときましょう。
2021.3初訪問もうすぐ大きな桜の木が満開になりそうです。
山陰本線の無人駅です。江崎駅の北東部にある、田万川鉄橋が瑞風の撮影スポット❕
| 名前 |
江崎駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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駅舎内は綺麗でベンチ、自販機もあります。