角島大橋へ続く、滝部駅の物語。
滝部駅の特徴
角島大橋へのアクセスが便利で、観光客にも人気です。
山陰本線の複合型ホームが魅力的で、鉄道好きにおすすめです。
特急いそかぜの歴史があり、かつての活気を感じられます。
豪雨災害の影響で現在も滝部〜人丸間は運休のため代行バスで訪問しました。人丸からバスで揺られること30分程で到着しました。訪問したのは夜だったので周りは真っ暗でしたが、案内を見る限り有人駅で、窓口できっぷを発売しているそうです。小串〜滝部間の列車は朝と夕方〜夜のラッシュ帯のみの運転となります。下関行の最終列車は私ひとりの貸切列車でした。国鉄型キハ47系の夜の汽車旅も満喫できて最高の旅の思い出となりました。
小学生の時期にいた駅です。当時がどうだったかの記憶も無く、近くで用事がありましたので立ち寄りました。
特急いそかぜが運転開始から廃止まで当駅に停車していた理由は離婚・再婚列車として有名だった急行さんべ3・2号の廃止による代替措置だった為です。
かつては、朝3時台に出発する日本一はやい始発列車があった。いまは山間の小駅で、交換設備はあるものの、営業は委託され広い構内をもてあまし気味。特急「いそかぜ」も停車していた、由緒ある駅。2022.01 訪問。
角島大橋の最寄り駅。有名な道の駅も人気。列車同士の交換が可能な駅で高校生の姿も目立つ。委託駅係員も配置され、コミニティバスやタクシー乗り場がある。
下関北高校の生徒が駅を整備?改装?している。待合室には本があり、暇潰しにはいいかも。ただ、下関側のホームの待合室が窓がなくて吹きさらしです。一部はこの駅発着。
山陰本線が滝部付近で大きく内陸部に入り阿川付近で海岸部に戻っているのは滝部に鉄道を通すためなのか。と思えるほど立派な駅舎の滝部駅。駅前の列車待ちで待機しているバスの運転手さんは暇そうに見えた・・・
ホームは単式と島式複合型の2面3線。この辺りの山陰本線駅には珍しい有人駅。駅前にはタクシー乗り場もあるし、バスも出ていて結構便利なのかも。コンビニはないが、食事する店はある。
駅前のバス停から角島大橋まで行くことができるものの、ほとんど乗降するのは地元民ばかり。朝夕は高校生が多い。
| 名前 |
滝部駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2024年9月時点で、滝部駅〜人丸駅間は今も運休中。