智頭駅、特急の交差点!
智頭駅の特徴
鳥取県智頭町のJR因美線と智頭急行の接続駅です。
大阪・岡山方面行きの特急列車が全て停車します。
夏の夜はカブトやクワガタが見られる駅です。
因美線で特急が止まる駅。智頭急行ではこちらで終点となります。電車の到着前後以外は駅前には人が少なく、閑散としていますが、雰囲気のある駅舎が素敵です。
JR因美線と智頭急行線の接続駅で、鳥取方面から来る特急列車は全て智頭急行線経由で、大阪・岡山方面へ向かいます。智頭急行の鉄印は当駅でいただけます。駅前の飲食店で食事を済ませ、鳥取方面への列車待ちをしていると、キハ47が入線してきて、鉄ヲタの自分は大興奮!!郡家駅まで約30分、ノスタルジックな時間を楽しめて大満足でした♪
智頭急行線の終点と因美線の駅。JRの特急が止まる駅だが、乗降者は少なく駅前は閑散としている。
JR因美線と智頭急行が乗り入れる駅大阪方面のスーパーはくと号と岡山方面のスーパーいなば号ともに全ての特急列車が停車するが、駅前にはコンビニすらない普通列車については、鳥取行でも2時間も間が開く時間帯もあり、因美線の津山方面は特に本数が少ないので、乗り換えには注意夏の夜はカブトやクワガタが駅のそこら中にいる。
JR因美線と私鉄・智頭急行の接続駅ですが、JRの特急は、鳥取方面から智頭急行線を経由して大阪方面に行きます。町名は「ちづ」なのに駅名は「ちず」。いろいろと不思議な駅です。
JR因美線と智頭急行の乗り換え駅になります。JRのホームから智頭急行のホームにいけます。トイレはJR側、智頭急行側の両方の改札内にあってきれいです。待合室も落ち着く感じです(*´꒳`*)駅前にはお土産を売っている観光センター、お弁当や飲み物が買えるイカリスーパーがあります。関西ではイカリスーパーは最高級な有名なスーパーなので、まさか鳥取県で出会うとは思ってなくてびっくりしましたが、美味しいおにぎりを買って待合室でいただきました。( ´ ▽ ` )
18きっぷ旅行で訪問しました。因美線と智頭急行線が乗り入れる駅です。有人駅でみどりの窓口も営業しているようです。駅周辺にはコンビニは無く、スーパーが駅の目の前にありますが19時には閉店してしまうので注意が必要です。ちなみに智頭から乗った因美線津山行きの快速列車はまさかの貸切でした。この区間は何度か乗りましたが貸切は初です。中国山地を越えるローカル線の厳しい現状を目の当たりにしました。
JR西日本・因美線と智頭急行の駅。駅舎は別々だが、ホーム上で直接乗り換えができる。智頭急行は、智頭と上郡との間で各駅停車の列車を運行(鳥取駅まで乗り入れも)し、JRが特急列車を運行している。途中の佐用駅はJR西日本・姫新線との連絡駅。
鳥取県智頭町にある智頭駅ですね。智頭駅はJR西日本因美線、第3セクターで運営している智頭急行の2つの会社の列車が運行しています。JR西日本因美線の智頭駅は1923年(大正3年)6月5日に開業しており2023年6月5日に開業100周年を迎えました。100周年記念として1000枚限定の切符が販売されてます。駅は有人駅となっておりみどりの窓口が有ります。ホームは1番から3番まで有り跨線橋を超えて反対ホームに渡ることが出来ます。またJRのホームから智頭急行の改札口へ行くことが出来ます。列車は普通列車の他に特急スーパーはくと、スーパーいなばが停車します。第3セクターが運営する智頭急行は1994年(平成6年)12月3日に開業しており兵庫県赤穂郡上郡駅から智頭駅の間の56.1キロを運営しています。智頭急行線の歴史が面白いですね。智頭線開発のため、1985年(昭和60年)の調査結果でローカル輸送なら赤字路線、特急路線なら黒字になると言う事で高速鉄道化で工事が進められその結果、路線は高架、路線の43%がトンネルとなってます。この山の多い山間部をスーパーはくとは130km/h、スーパーいなばは120km/h、普通列車は110km/hと高速化が実現し黒字路線となってます。実際に特急通過駅で列車を見ると猛スピードで通過するため迫力が有ります。智頭駅前にはいかりスーパー、観光案内所が有り少し離れた場所には古い町並みや酒蔵が有ります。特に酒蔵は夏子の酒という漫画でも紹介されてる有名な酒蔵が有ります。
| 名前 |
智頭駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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委託費を嫌って駅舎も改札も別にしたとお見受けしますが車両のやりくりはもうごちゃ混ぜなので混乱を招くケースです。できれば改札は一本化をお願いしたいと感じました。2025/12