奥出雲おろち号停車駅で観光満喫。
出雲三成駅の特徴
奥出雲おろち号が停車しており、観光にも好適な駅です。
旧仁多町の中心駅として地域の交通拠点となっています。
1面2線の相対式ホームで列車交換が可能な駅です。
最近仁多米で有名になった、旧仁多郡仁多町(現在は奥出雲町)にある急行ちどりも停車していた列車交換可能駅。亀嵩駐在所勤務時代の三木巡査の足取りを求めて、警視庁の今西警部が列車から降り立ち三成警察署へと向うシーンですが、近代建築の駅舎へ建て替えられ当時の面影は一切ありません。
奥出雲町三成地区の中心駅。観光案内や売店もあり、観光スポットとしても事欠かない。駅前からは奥出雲町営のバスが運行しており、鬼の舌震や絲原記念館、可部屋集成館といった奥出雲の観光スポットへアクセスすることもできる(本数は少ないので事前に調べておいた方がいい)。
奥出雲おろち号が停車する駅で、約20分程停車するので周辺を観光する事が出来る。駅のホームに観光協会と地場産品の販売所が道の駅の様な造りで併設されているので、物産館を見るのも楽しい。また駅前の国道の向こうは川が流れているので、景色を楽しむのもいい。駅名を【ミツナリ】と歴史上の人物の影響で読んでしまいそうだけど、【イズモミナリ】と読むらしい。駅は対面式の単線すれ違い駅で、向かいのホームへは踏切を渡る必要が有る。周辺は山と川の風景が綺麗な駅なので、降りて散策するのも良いかも。ただ木次・宍道湖方面も出雲横田・備後落合方面も昼の時間のダイヤは殆ど汽車が無いので、時刻表を確認してから観光するのが良いでしょう。
2023年5月中旬奥出雲おろち号に乗車し停車中に撮影しました。仁多牛べんとうの予約販売と車内販売がありました。復路は20分近く停車します。
1面2線の相対式ホームの交換可能駅です。駅舎は新しく、物産館と資料館が併設になっています。物産館では列車に乗る前に飲み物などが入手出来ます。毎年8月に開催の三成愛宕祭では打ち上げ花火などで一日中街が賑わいます。
奥出雲おろち号に乗って利用しました。木次線の駅では大きなほうで切符の販売もしているので入場券が買えます。
かつては急行列車も停車していた旧仁多町の中心駅で、木造だった駅舎はかなり以前に建て替えられました。駅舎内は特産品を販売しているエリアがありトロッコ列車奥出雲おろち号も復路ではこの駅で20分程停車します。駅舎には以前、コンビニの「ポプラ」もありましたが現在は撤退して仁多町の特産品等を扱うコーナーとなっています。また、駅横の駐車場では奥出雲名物「焼サバ」を販売しているのを時折見かけます。一応駅員のいない無人駅ですが乗車券は売っているようです。
トロッコ電車の木次線の駅です。スイッチバック方式で中国山地を登って行く事で有名な路線です。駅は新しくてとても綺麗で明るかったです。隣には特産物市場もありました。この間は江津から三次に行く三江線がなくなったばかりなのでこういうローカル線は頑張って続いて欲しいと思います。初めて見た時はローカル線にしてはとても綺麗なところなので駅とは思いませんでした。この駅の次にある亀嵩駅はレトロな感じの駅です。駅で蕎麦が食べれる見たいです。あちらこちらのローカル線がなくなって行くのは寂しい思いがします。
| 名前 |
出雲三成駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
2013年 おろち号に乗りに来ました。この駅で途中下車し 鬼の舌ぶるいに行きましたが、災害か何かで工事中で入れませんでした。