幻の委託員が待つ八川駅。
八川駅の特徴
昭和の木造駅舎が手入れされ、風情があります。
映画『砂の器』のロケ地としても知られています。
観光列車おろち号が停車する八川駅です。
鉄道利用者ほぼ0の駅、一日3往復の列車運転では高校生等はバス利用となります。映画「砂の器」では、亀嵩駅の駅舎として撮影されました。
1974年10月19日に封切りされ、今年で50周年になる映画『砂の器』のロケ地『八川駅』映画では『亀嵩駅』として登場しました。丹波哲郎演じる「今西警部補」が地元巡査の案内でジープを止めて見たところと、回顧シーンの「本浦親子」が放浪中に駅前を歩くシーンで使われています。使われたのは駅の外観のみです。建物は当時のままの様ですが、屋根のトタンは新しく吹き替えられています。当然ですが映画では屋根上にあった『亀嵩駅』の立て看板はありません。この1974年の丹波哲郎主演の『砂の器』は大ヒット映画になりました。ここに来る前にDVDで見直してみましたが、未だ色あせない印象的な映画でいつまでも心に残る映画のひとつになっています。今回その地に訪れることが出来て感慨深いものがありました。駅自体は無人駅で、『木次線』はここの駅に3往復で止まるだけの静かな駅です。出札所、改札口、使い込まれた木製のベンチなどが郷愁を生み出しています。駅ホームから見える景色は周りにも何もありません。駅前の「そば屋」は人気店の様です。いよいよ映画封切りから50年となる2024年10月19日に、『亀嵩』で記念祭が行われます。映画の上映もありますが、DVDではなく『フイルム』による上映との事、多くの方に見ていただき成功されることを遠くの地よりお祈りいたします。
駅蕎麦のある駅幻の委託員さんが常備券を販売しています。
個人的には木次線で一番好きな駅舎。子供の頃に切符を切って貰う時の駅員さんのカチカチをなる音を思い出させてくれる。 あと数年先には間違いなく廃線になろうこの線だが、駅舎はJRに移行される際に地元の人が管理する事でこれまで維持出来ているそうです。 この辺りには美味しい蕎麦屋さんがあるので是非訪れる事をオススメ、でも1日3本のこの路線の気動車で訪れるのはもはや罰ゲームですので、車で来訪される事をお勧めします。 何故に路線として動かしているのか意味が判らない木次線が自分は好きです。
2022年11月12(土)お昼前、八川駅より少し北で観光列車を撮影しました。はじめての動く列車撮影のため、上手く撮れていませんが、記念と思い投稿。この列車、ディーゼル機関車の老朽化が進み、運行も後僅かかと、、、。来年も何か別の企画で列車を走らせて欲しいですね。
奥出雲おろち号で通りかかりました。ホームでは八川蕎麦のトロッコそば弁当(730円)を販売しています。確実に購入したい場合は予約しておく方が良いと思います。
風情のある駅舎おろち号が停車する駅のひとつです。追記 2023年5月中旬に奥出雲おろち号に乗車して、停車中に車窓から撮影しました。トロッコそば弁当の予約販売がありました。
2020/10/31訪問八川そばさんがいっぱいだったので、駅舎でおにぎりを食べました。レトロな落ち着く雰囲気でした。ちょうど到着した列車は13時16分で日曜最後の上り!廃線が増えていく中、残っていて欲しい路線です。
昭和の木造駅舎が大切に手入れされています。列車が来る本数は少ないですが、鉄道が通っていた証としてこれからも生き長らえてほしいです。
| 名前 |
八川駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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砂の器ロケ地巡りで訪問。駅舎が当時の面影を残しておりよかったです。