広島県最北端の秘密、棒線無人駅の魅力。
油木駅の特徴
奥出雲おろち号が停車する、独特な魅力の駅です。
広島県最北端、棒線無人駅ならではの静けさがあります。
車窓からの景色や雪景色が美しい、訪れる価値のあるスポットです。
以前は列車交換可能駅だった模様ですが、交換設備や駅舎も取り壊された広島県最北端の棒線無人駅。利用者は限りなく0人の冬場には油木駅から雪駅に改称するのが似合う豪雪地帯に静かに佇む駅。
かつて油木6時11分発(休日運休)の備後落合行き列車があった。休日運休だから高校生や勤め人の便を図った列車なのだろう…。子供の頃にそう思い、時を経て木次線の列車に揺られただ眺めるだけだった油木駅を訪問する機会に漸く恵まれた。国道180号から341号に入り、だらだら登り坂が続く。木次線の線路が見え隠れするがたった3往復しかなくすれ違う事はない。車もすれ違う事もあまりなかった。駅に到着。かつては交換(タブレット閉塞)できたのだろうか線路を剥がした跡が残っている。当時は駅前に人口も多く一駅だけの列車を走らせるだけの需要があったのだろう。広島~松江~米子を結ぶ「ちどり」も運転される重要な木次線も、今では出雲横田~備後落合は存亡の危機に晒されている。大雪が降れば融けるまで、大雨が降れば降りやんでから数日は列車が止まってしまう…青春18きっぷが使える時だけが賑わう路線となってしまった。駅前には簡易郵便局がある位…。
何も無いですが、降りてよかったです折り返しの列車で三井野原駅も訪問してから芸備線で帰宅しました。
2023年5月中旬に奥出雲おろち号に乗車して、停車中に車窓から撮影しました。
国鉄時代に車窓から見れた駅舎は既になくホーム1本だけの駅です。駅前にトイレがあるのがありがたいです。駅周辺は山里の風景が素晴らしく写真撮影によく訪れています。ただし飲食物はあらかじめ用意して立寄っています。
| 名前 |
油木駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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12/8少し雪が積もっていました。