国鉄色キハ40 四連の早朝旅。
西三次駅の特徴
国鉄色キハ40の四連、五連が早朝に見られる駅です。
大正4年開業の風情ある駅舎が存在しました。
岩脇古墳へのアクセスに便利な無人駅です。
貨物だけの駅かと駅舎は見当たりません。
岩脇古墳に赴く際に利用。駅前の民家に列車の車軸が展示されておりますな。わしと同じタイミングで降車したベトナム人らしきお若い女性おふたりが、とても楽しそうでした。なごみました😊
大正期築の風情ある駅舎は2021年2月解体撤去と報道されています2024/6/1現在 Map上には残っています。
無人駅ですが、かつては、三次駅でした。広い構内と立派な駅舎が証人です。
大昔はここが三次駅だった?
早朝、国鉄色キハ40の四連、五連が次々に来ます。とても贅沢です。
| 名前 |
西三次駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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大正4年6月1日芸備鉄道の手によって三次駅として開業。現在の名前となったのは市制施行に併せ備後十日市が三次となり、こちらは西三次に改められた。後々の事を考え、三次から徒歩で往復可能と解ったのでいざ実行。旧三江線の高架橋脚が至る所で残されていた。ただ道路と交差するところでは安全の為撤去されている。古めかしい小さな駅舎が有名でこの眼で見たかったか、令和3年に解体されて駅の看板ひとつがぶらさかるみすぼらしい姿となってしまった。かつて貨物取り扱いが行われていて構内の広さがそれを物語っている。八次へ向かう列車の時間を考え戻ろうとした時、みよしライナーが通過した。「4番線…通過します」…んん?ど思った。