圧倒的存在感、タブノキの駅で!
讃岐財田駅の特徴
郎舎横のタブノキは圧倒的な存在感を放っています。
土讃線の駅で香川県最後の駅として訪問者を迎えます。
四国のみちを起点にした自然散策が楽しめます。
駅舎が解体されていました。待合室が新しくできています。
歴史ある駅舎がなくなる前に記録しようと思い立ち、普通列車で訪問しました。通過する際に何度か見ていますが、実際に降りたのは初めてです。初訪問なのに何故か懐かしく、温かみを感じました。駅舎は変わりましたが、タブノキはこれからもこの駅と訪れる人々を見守るのでしょう。
土讃線の駅で、多度津方面から来た場合、香川県最後の駅になります。ホームは2面3線あり、特急列車の追い越しも可能な構造ですが、普通列車の本数がどんどん削られている現在では、3線とも使用する場面はあまりなさそうです。平成の合併前まで存在した、財田町の名前を冠する駅ですが、特急列車は全て通過し、駅周辺の賑わいは乏しいです。行った時はまだ駅舎ありましたが、JR四国が推し進めている駅舎の簡素化の対象に当駅も上がっているらしく、まあ列車本数などから考えたら致し方ないと思うところではあります。
駅舎にかかる大きなタブノキが印象的な無人駅です。この木は沿線を走る観光列車のヘッドマークのデザインにも採用された、古くから存在する御神木。このたび駅舎が更新されるようですが、地域と共に末永く存在することを願います。
四国の中央部とも言える場所にある駅。駅前には2台駐車可能な駐車場と駐輪場があります。綺麗に整備されております。とは言え、無人駅。ホームは3つ、1番線が通過列車、2番3番線で各駅停車が通過列車をやり過ごす感じだろうか。こちらを起点に坪尻駅に訪問。通過列車待ちの際には、列車からゾロゾロ、電車好きの方々がホーム回遊しながら、写真をパチパチ。ほんわかする光景です。
とても立派なタブノキがあります。無人駅です。この辺りは間近で列車を見れますから撮影にはいいかも。
駅舎横のタブノキの存在感が圧倒的です。踏切を越えて南に行くと、徳島の箸蔵寺に通じる山道があります。通称箸蔵街道といい、四国のみちの標識があります。あまり知られていないですが、山登りの好きな方は試してみては?帰りは箸蔵駅から乗れば戻って来られます。
| 名前 |
讃岐財田駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
2025年11月讃岐財田駅を起点として四国のみち(四国自然歩道)の「タケノコ山のみち」「土と香りとお茶のみち」「箸蔵街道をたどるみち」を楽しむことができます。また、駅前にはタブノキの大樹があります。