無人駅の特急退避、思い出の瞬間。
伊予亀岡駅の特徴
伊予亀岡駅は無人駅で切符販売はありませんが、2面3線を持つ特異な駅です。
国道196号線から奥まった場所にあり、アクセスがやや難しいとされています。
簡易駅舎に建て替えられ、周辺には公衆トイレがありトイレスポットとしても利用できます。
大正14年6月21日開業。今治から一旦ここで降りて、次の松山行きを待つことに。立派な駅舎があったのだが、取り壊されてしまっていた。2番線が本線で、一見1番線なんて使われている気配がなさそうなのに、ほとんどの上り普通電車が使っている。駅にはトイレがあるようで、待ち時間の間(下り普通電車待ち合わせ)に上りの電車から何人か降りて用を足しに向かったようだ。
いたって普通の無人駅です。台風の影響で特急列車が急遽運行ができない状態になり、一旦降りて高速バスで松山まで行きました。本来なら通過する予定の駅で降りるという珍しい経験をしました。また、台風が想像以上に強く特急列車が運行ができない状況まで追い込まれる経験をして改めて、台風って怖いんだなと思いました。
亡くなった大正生まれの父方の祖母が亀岡の人でした。ここから蒸気機関車で今治まで通学していたとは……
愛媛観光で松山駅~今治駅の途中特急しおかぜ,に乗って,特急同士の通過に為に停車したので記念に一枚写真撮影しました。田舎の無人駅かな。
2022年6月初旬の訪問時、他の方の投稿にあるような駅舎は存在せずに簡易駅舎に建て替えられていました。運行情報モニターや自動券売機なども設置されていません。以前は駅舎前に自動販売機が設置されていたようですが、そちらも撤去されたようです。他の方の投稿にある公衆トイレも撤去されたようで、新しいトイレが設置されている訳でもなく、またその準備工事などの気配もありませんでした(今後はわかりませんが)。この駅に「列車を利用する」以外の何がしかの旅客サービスをお求めの方はどうぞご注意ください。
2020年10月8日に訪問国道196号線からは奥まったかなり判りにくい場所にあります。構内は3本路線があって、列車の交換が可能です。松山方面に少し歩きますが、太陽石油の製油所が近くにあります。
予讃線の駅で、伊予北条~今治間の駅では唯一2面3線のホームがあります。ただ2・3番ホームの幅はあまり広くありません。無人駅で特急列車は全列車通過しますが、特急列車の追い越しの他、一部は運転停車して特急同士の交換も行われています。跨線橋を利用すれば駅舎の反対側へ出ることもできます。
無人駅で切符の販売はありません。トイレは水洗ではなく、ボットンでした。紙も備え付けられてません。
| 名前 |
伊予亀岡駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2面3線で時間帯によっては普通は当駅特急の退避や行き違いを行う上下の特急の通過待ちを行う為場合、10分以上待つことも駅舎は取り壊され簡易的なものになっている駅構内にトイレはないが駅の跨線橋を渡った駅裏側すぐにある公衆トイレが利用できる当駅付近を走る普通には基本トイレがないのでトイレスポットでもある。