牛津駅で色あせない町の魅力。
牛津駅の特徴
誰でも利用できるピアノが設置されています。
長崎街道沿いに位置し、歴史ある町です。
おしゃれな煉瓦造りの駅舎が魅力です。
牛津 津でもち駅でもつ、町の栄えは店でもつ長崎街道が町を貫き、有明海の港も有していた牛津は、田中丸家らによって流通で賑わい、『西の浪速』と形容された時期もあったそうです。
佐賀駅から230円区間の無人駅。IC利用不可のため、切符が必要。
きれいな駅舎で中にはピアノが置いてあり誰でも利用できます。
牛津駅は、JR九州の長崎本線の駅です。明治28年(1895年)九州鉄道の駅として開業しました。相対式ホーム2面2線を有する地上駅です。平成13年(2001年)駅舎が改築され、鉄筋コンクリート造りの平屋建てのもので、外壁に焼成レンガや花崗岩を使用して赤レンガ倉庫風です。駅名ともなっている「牛津(うしづ)」という地名ですが、むかし黒髪山に七巻半巻いとった大蛇がいて、鎮西八郎為朝が退治しました。そして、七巻半の大蛇の鱗を一枚、馬車に乗せてましたが、この地で牛がどうしても動かなくなり、大蛇の鱗を祀りました。その当時、この地は有明海に面した入江で津になっていたので、ここから牛津と呼ばれるようになりました。牛津は昔から有明海に面した港町のひとつで、佐賀平野西部の米の積出港として栄え、江戸時代には長崎街道の宿場町としてにぎやかだった場所です。「一(市)は高橋、二(荷)は牛津」、「牛津、津でもち、駅でもち、町の栄えは店でもつ」とうたわれるように、水陸交通の要衝としてさまざまな卸問屋が集まり、「西の浪花」と言われるほどの賑わいがありました。駅のある「牛津(うしづ)」という地名は、かつてあった肥前小城藩の小城郡(おぎぐん)牛津村に由来します。明治22年(1889年)牛津町・乙柳ヶ里・柿樋瀬村・勝ヶ里が合併して、牛津村が発足しました。明治27年(1894年)牛津村が町制施行して牛津町となりました。昭和31年(1956年)牛津町・砥川村が合併し、改めて牛津町が発足しました。平成17年(2005年)牛津町・小城町・三日月町・芦刈町が合併して、小城市が発足しました。
町のアクセス手段のひとつとして機能してました。
煉瓦造りのとてもおしゃれな駅舎です。駅舎の中には小さな資料館と文庫本もあるので電車を待っている間も暇つぶしにはもってこいです。
1999年に訪れました。当時の古い駅舎は取り壊され、モダンな駅に変身しているのですね。時代の流れを感じます。
| 名前 |
牛津駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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牛津駅〜昔も今も変わらないな〜その変わり、白石町福富のバスはコミュニティーバスに変わったけどな💦