北条政子の産湯の井戸に訪れよう。
北条政子産湯之井戸の特徴
北条の里駐車場から徒歩数分で到着します。
住宅地の中にひっそりと存在する井戸があります。
政子産湯の井戸は歴史的なロマンが感じられます。
11/28/2025前日は雨だったが、この日は快晴。改めて井戸を見に行った。広大な空間に沿った道のどん詰まりの、風情ある空間に産湯の井戸はあった。資料によれば、この井戸の水を産湯に使った記録はないが、いつの頃からか北条政子と伝えられたという。政子は実際時代を画した英雄だった。農民が起源の武士の倫理である一夫一婦制で頼朝を締め上げ、京に上りたい頼朝を鎌倉に押し留め、頼朝没後は承久の変で御家人を団結させた。当時江戸期に較べて女性ははるかに自由で、新しい時代に参画していたと思う。もっと政子は評価されても良い。雅子さまもだが。
願成就院の後にお立ち寄り。願成就院から歩いていくには程々の距離だったので、車で向かいましたが道は狭く、駐車スペースもないので、要注意です。
政子は北条時政の長女としてこの地に生まれ、その時にこの井戸から産湯の水をとったとされ、今に残ります。この井戸の水は北条政子の伝承から、この水を飲むと安産になるという信仰があったとされます。
静岡県は伊豆の国市にあります「北条政子産湯之井戸」です。「鎌倉殿の13人」で御馴染み、源頼朝の正室尼将軍こと北条政子が生まれた際に、産湯として水を汲んだ井戸です。今も残っているのですね。凄い。因みに北条政子が生まれたのは、平安時代の後期である保元二年(1157年)です。約870年前には既にここに有ったという井戸です。当時の北条氏当主•北条時政も、政子が産まれてきっと喜び、そして大切に育てられた姫様なのだろうなぁ…等と往時を偲びながら、感慨深い気持ちで中を覗き込みましたよ。因みに北条氏館跡の裏側辺りに有りますが、今は住宅街となっており、少し分かりづらいです。案内看板を見落とさない様に。是非にブラリと訪れてみましょう。
伝堀越御所跡と道を挟んで反対側にあります。
民家の目の前にあります。北条の里駐車場が一番近くの駐車場になりますが、そこから歩いて2〜3分くらいの距離です。現在は飲めませんが、当時は安産祈願のため、この井戸の水を飲んでいたそうです。
2023年23日 訪問指定の駐車場からは少しは歩きます。井戸の中には草がはえていました。水がはっていました。
井戸がある場所は住宅地のつき当たりで、民家の近くにありました。観光地とは言えないような所で近隣の迷惑にならないようにと、見学はさっさと済ませました。
どん付きの民家の一角にあるため、近くにある北条の里駐車場に車を止めて徒歩数分で行くことが出来ます。民家の真前にさりげなくあるので、近くに行かないと発見できません。
| 名前 |
北条政子産湯之井戸 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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源頼朝の妻・政子は北条時政の長女として1157(保元2)年、この地に誕生しました。その時に産湯の水を とったのが、この井戸と伝えられています。この井戸の水は北条政子の伝承から、かつてはこの水を飲むと安産になるという信仰があったそうです。