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神石高原町の正善寺には地元の李瓦(すももかわら)大正7年(1918)の瓦が使われています。神石高原町の李瓦(すももかわら)は明治中期に地元の平岡林悟により産業振興として石見瓦職人を指導者として招き瓦生産を開始した。登り窯跡は当地の馬屋原邸の裏山に有り昭和50年頃まで石見瓦職人二人が指導に当たり操業していた。一名は山下姓であった。昭和50年まで製造が続けられたが、大量生産の時代になり廃止された。鯱は神石高原町の指定重要文化財です。鯱を含め細工に凝った瓦が使われています。狛犬も残っています。100年以上経過していますが綺麗です。