和モダン駅舎で青少年談話。
高鍋駅の特徴
JR九州日豊本線の高鍋駅は、和モダンな雰囲気の駅舎です。
2025年にリニューアルされたばかりで、駅舎がとても綺麗です。
ストリートピアノが設置され、青少年の憩いの場になっています。
駅舎が綺麗になってた。待合室も広く開放的になってた。但し、階段は根性いるよ。トイレが綺麗です。
2025年4月にリニューアルしたとのことで、土曜の昼前ということもあるのか、青少年が比較的多く休憩したり談話したりしていました。リニューアル前の人がいない状況ではなくなってはいます。予算の都合上叶わなかったそうですが、町民の方々は駅の陸橋の階段をどうにかして欲しかったようです。これからの高齢化や重い荷物を持っているときは階段は大変ですから、今後改修されていくことに期待したいところです。
JR九州日豊本線の駅駅舎には高鍋町のローカルグッズが販売されています。レンタサイクルなどもあり、観光客にフレンドリーな駅です。駅のホームから海側を見ると、日本孤児の父、石井十次生誕地の碑があります。彼は明治時代の慈善家で岡山孤児院を創設した人物で、多くの孤児を助け、その活動現在でも引き継がれています。
ガドロ展やってました。パトカー注意🚔️駅舎内も綺麗スッキリでイイですね。北側ゲート駐車場は町営で無料みたいです。こちらもイイですね。駅前はロータリーの一方通行で、パトカーが隠れて一旦停止を見張ってます。ご注意を。
「なせば成る なさねば成らぬ何事も 成らぬは人のなさぬなりけり」これは上杉鷹山の言葉でアメリカ合衆国のJFK大統領も尊敬する人物と紹介していました。そこで鷹山の生まれた高鍋を訪れたく、まずは駅から観光スタートしました。
宮崎県高鍋町蚊口浦にあるJR九州日豊本線の駅。国道10号線から高鍋町菖蒲池交差点を東に曲がり、そのまま宮崎県道411号線を東進して突き当りの場所にある。ちなみに線路を渡ってすぐ東側は海水浴場となっている。2025年4月に大規模にリニューアルされ駅舎周辺が綺麗に整備された。城下町であることをイメージしてかシックな装いの駅舎になったが、お洒落になった反面、郷愁とか風情というものとは無縁になった感がある。ここら辺は人の捉え方次第と言う処だろう。ホームは跨線橋で連絡している。駅舎内のカウンターではスマホの充電も可能。高鍋町観光協会が指定管理者として入っており、毎月第2日曜日に「かぐちの月市」が開催される。駅舎正面はロータリーとなっており、中央に石造りのオブジェが設置されている。屋根付きの駐輪場あり。
2025/4/20訪問。今月リニューアルして、綺麗な駅舎になっていました。カフェのような明るい白壁にレトロなベンチが置いてあって、お洒落な雰囲気に様変わりしていました。今日は朝から第一回「かぐちの月市」が行われていて、パンやコーヒー、カレー弁当、野菜、花等を駅の入口で販売していて、サンドアートなどの体験型のイベントもあり、雨の中でも賑わっていました。高鍋町と地元の高校生主催のイベントということで、今後も月一回開催されるそうなので楽しみです。
| 名前 |
高鍋駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0983-23-0051 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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小さいですが和モダンな駅舎ストリートピアノも設置されています。