昭和の古民家で五感を満たす天ぷら体験。
天婦羅 みやしろの特徴
古民家の入り口が印象的で、昭和の雰囲気が漂う店構えです。
海苔天や鮑肝ソースのリゾット風など、驚きの創作天ぷらが楽しめます。
中目黒駅から徒歩3分の隠れ家的名店で、訪れる価値ありです。
一番好きな天ぷら屋さんで、何度もリピートしています。中目黒駅から歩いてすぐですが、路地裏の古民家なので初めてだと見つけにくいかもしれません。コースは天ぷらの合間にお造りや椀物が入る構成で、テンポよく進みます。どのタネも美味しいですが、海老天海苔巻きは毎回食べてもやっぱり好き。衣が軽くて素材の味がしっかり感じられるのがこの店の良さだと思います。季節ごとにタネが変わるので何度行っても新鮮。人を連れて行くと必ず喜ばれる、そんなお店です。
.・♡°+°・♡..*・♡°+°・天婦羅 みやしろ のディナーコースをいただきました。中目黒駅から徒歩数分とアクセスは良好ながら、落ち着いた立地でまさに隠れ家的な雰囲気。入店は予約時間の5分前から可能で、スムーズに案内していただけました。コースは王道の天ぷらにとどまらず、随所に創作性が感じられる内容。特に印象的だったのは海老天と海苔を使った一品で、まるで寿司を天ぷら仕立てにしたようなユニークな盛り付けが目を引きます。さらにシャトーブリアンや鮑のしゃぶしゃぶなど、天ぷら店の枠を超えた豪華な構成で、最初から最後まで飽きることがありません。中でも肝のしゃぶしゃぶはなかなか出会えない一品です少し長めに火を通していただくと柔らかさと旨みが引き立ち、とても印象に残りました。ホタテは磯辺焼きを思わせる風味で、天ぷらでありながら別の料理を食べているような錯覚も楽しいポイント。ホタルイカも丁寧な味付けで、素材へのこだわりが感じられます。アスパラは部位ごとに楽しめる工夫がされており、揚げたての熱々を味わえるのも魅力。全体的にボリュームはかなりあり、締めのご飯とかき揚げ、さらにデザートの羊羹までしっかり満腹になります。トマトとかき揚げの組み合わせも意外性があり、最後まで楽しませてくれる構成でした。海外のお客様も多く、英語での説明も丁寧にされているため、国際的な評価が高いのも納得です。伝統的な天ぷらに加えて、創作性や驚きを求める方にはぜひ一度訪れてほしい一軒です。#天婦羅みやしろ #東京グルメ #天ぷら #中目黒 #鮨。
平日の夜に予約をして、ディナーで伺いました。築100年の日本家屋で、昭和レトロな郵便受けの「みやしろ」の文字が目印です。店主の宮代直亮氏はホテルの日本料理店で長年経験を積んだ和食職人で、2018年にお店をオープン。ミシュラン一つ星を7年連続で獲得している天ぷらの名店です。ディナーのおまかせコースは車海老から始まり、旬の山菜や魚介、宮崎牛の天婦羅まで、素材の魅力を活かした軽やかな天婦羅が続きます。特に海苔の天婦羅に漬けまぐろ・雲丹・キャビアをのせた一皿や、鮑の肝ソースしゃぶしゃぶなど、遊び心のある料理も楽しめました。〆の天ばらごはんはトマトの酸味がアクセントになり、最後まで重くならずにいただけます。衣はとても軽く、旬の食材の香りや甘みをしっかり感じられる上品な天ぷらで、ミシュラン一つ星を守り続けている理由にも納得の美味しさでした。
中目黒にある天婦羅 みやしろは古民家の1階がお店なのですが知らないと通り過ぎてしまう外観。扉を開けると打って変わって上質な和の空間が広がっています。カウンター席のみ8席設けられています。大将がお人柄が良くて物腰が柔らかったのがまた印象的でした。天ぷらのコースって品数が多いですが、今までで一番品数が多くてなおかつゴージャスでボリュームもあっていろんなお料理までいただけて幸せだなと思ったコースでしたね。天婦羅は最初から車海老が出てきました。車海老天海苔巻きもあって身が引き締まっていて噛むと甘みが感じられて美味しいですね。お造りは海苔天に乗っかって出てくるのが粋でしたね。海苔の上には漬けまぐろとうに、キャビアが盛られて贅沢な共演でした。京都・舞鶴の鰆、姫路の小玉ねぎ、栃木の椎茸、長崎のアスパラとバラエティに富んだ天麩羅が楽しめます。カラスミそば自家製のカラスミをたっぷりのせて提供されます。大きくカットされたカラスミは塩分が控えめで柔らかくて、そばとの相性もバッチリですね。和牛のシャトーブリアンは湯葉巻きされた天麩羅。粒胡椒と岩塩が良いアクセントになっていて柔らかくてジューシーなお肉がさらに美味しく仕上がっていました。鱚の天麩羅も美味しかったなぁ。1週間熟成させた身は柔らかくてふっくらとしていました。身も分厚かったですね。〆は天ばらご飯です。炊いたご飯にトマトが入っていたのには仰天しました。そこに芝海老と帆立とアスパラのかき揚げを入れてかき混ぜて天ばらご飯に仕上げてくれます。
天婦羅みやしろ 中目黒。雰囲気良くて最高でした。店に入った瞬間から空気が柔らかく、カウンターの距離感も心地いい。揚げ場の音と香りがBGMになって、会話の温度まで整っていく。天婦羅って、ただ揚げる料理に見えて、実は温度と間合いの芸。ここはその芸が終始ぶれない。先付のすり流しがまず見事。角が取れていてまろやか、舌の上をすっと流れて、これから油を受け止める胃を優しくならしてくれる。スタートでこの完成度だと、もう勝ちの匂いがする。合わせる自家製の塩も良い。出汁などを加えた特製塩で、ただ塩味を足すのではなく、旨みの輪郭を一段くっきりさせるタイプ。例えるなら、写真のピントを合わすレンズみたいに、素材を鮮明に見せてくる。天婦羅は車海老から圧巻。身の甘みと弾力が立っていて、衣は軽いのに香ばしい。海老天の海苔巻きは、海苔の香りが油の甘さを受け止めて、口の中が一気に和の方向へ寄る。車海老の頭の素揚げは完全に大人のカッパえびせん。香ばしさと苦味が気持ちよくて、酒が進むやつ。山形のタラの芽は春の苦味が主役。海苔揚げに大間のマグロ、バフンウニ、キャビアのせは反則級で、海の旨みが三段重ね。鹿児島の早堀り筍は今朝掘って空輸で本日到着というだけあって、香りが瑞々しく、火入れが優しいから甘みが残る。たらタラバの大葉巻きは、大葉の清涼感で脂が軽くなる設計が上手い。鮑の肝ソースは、蝦夷鮑をしゃぶしゃぶで食べさせた後、〆にご飯天婦羅揚げを入れてリゾットで楽しむ流れが最高。さらにバフンウニを乗せるので、濃厚なのに収まりがいい。石川県の吾郎じま金時は、すだちでチーズケーキ風になるのが面白い。甘さと酸のバランスで、口の中がリセットされる。佐島のモンゴウイカはレアで頂き、ねっとり甘い。栃木の椎茸は香りが立って、噛むと旨みがジュワっと出る。シャトーブリアンの天婦羅は肉の甘みが強く、衣が軽いから重くならない。アイナメの照り焼きで香ばしさを挟み、ニュージーランド産アスパラは味がしっかり。さらに揚げたアスパラで食感を遊ばせ、キスの天婦羅で王道に戻す流れも巧い。〆はトマトご飯に芝海老ホタテアスパラのかき揚げを混ぜて、旨みの余韻を最後まで伸ばす。最初から最後まで構成が美しい。ボーノだぜ。
中目黒駅から徒歩3分の古民家天ぷら店。ミシュラン一つ星を7年連続獲得の百名店。車海老や筍、シャトーブリアンなど、素材と火入れの素晴らしさを堪能できました。特別な日におすすめのお店です。
一皿ごとに感動の連続✨天麩羅はもちろん、海苔天×本鮪×雲丹、鮑肝ソースのリゾット風、トマトご飯まで発想力がすごい!素材の良さと創意工夫、丁寧なサービスも含めて大満足。特別な日に選びたい天麩羅の名店です!
中目黒の隠れ家的な名店「天ぷら みやしろ」での体験は、まさに五感で楽しむエンターテインメントでした。料理の感想まず驚かされるのは、その圧倒的な素材の質です。• 海老: 絶妙な火入れで、中心部はしっとりとした甘みが残り、衣の軽快な食感とのコントラストが素晴らしい。• 穴子天丼: 締めのご飯として最高の一品。タレのコクと穴子のふっくら感が相まって、お腹がいっぱいでも完食してしまう美味しさです。• 創作性: 伝統的な天ぷらだけでなく、写真の巻物のように趣向を凝らした一皿もあり、最後まで飽きさせません。雰囲気・サービス古民家を改装した外観からは想像もつかない、洗練されたカウンター席が広がります。職人の鮮やかな手捌きを間近で見られるライブ感があり、デートや特別な日の会食に最適です。最高峰の「揚げの技術」を堪能できる一軒です。
●2025/12/21(日) 12時 初訪問。╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍●コース名▷ランチ 天婦羅堪能コース (17,600円/人)╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍●コース内容▷ 京にんじんのすり流し▷車海老(レアめ)▷車海老(しっかり)▷車海老 顎足▷銀杏とうくろう▷本日のお造り海苔天 帆立 雲丹 キャビア 海苔天▷京かんざし▷鰆▷海老芋▷牡蠣 磯部巻き風▷椎茸▷アスパラガス▷アスパラガスの芯▷富津市 鱚▷穴子天丼▷自家製塩羊羹▷お抹茶その他ドリンク含めお会計は2人で \ 41,680円 /╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍●感想以前から気になっていたランチコースにたまたま空きを見つけたので即予約。古民家の1階にあり、上にはお鮨屋さんが入っています。コースは京にんじんのすり流しからスタート。優しい味わいで、これから揚げ物が続くことを考えると、胃にすっと馴染む一皿でした。序盤から登場した車海老は、レアめの火入れとしっかり火を入れたものを食べ比べでき、同じ素材でも食感や旨みの出方がここまで違うのかと驚かされます。顎足も軽い食感でスナック菓子のようでした。小長井の牡蠣は火入れが本当に見事で、臭みも一切なく、旨みだけが凝縮されていました。オーナーさんが「一番美味しい牡蠣」と話されていたのも納得。全体を通して京野菜を多く取り入れている構成で、京かんざしは細長く先の尖った形が特徴的な人参。鮮やかな赤色で、甘みがしっかり感じられ、天ぷらにすると素材の良さがより際立っていました。海老芋はちょっと微妙でした。ほくほくした食感で無味。口の中の水分を一気にもってかれます。さつまいもの方がいいなぁ。後半に出てくる穴子天丼は、かなりしっかりしたボリューム。満足感は高い反面、半分をお茶漬けにできるなど、味変の提案があっても面白いかもしれません。甘味の自家製塩羊羹は、甘さ控えめでとても食べやすい仕上がり。お抹茶との相性も良く、最後まで心地よくコースを終えられました。╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍ ╍
| 名前 |
天婦羅 みやしろ |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-6452-2808 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 12:00~14:00,18:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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一口食べた瞬間、ああ、今人生でいちばん良い食事をしているかもしれない....と思ってしまった天ぷら屋さんです。中目黒駅から徒歩5分ほど。高級店とは思えないほど自然な佇まいで、知らなければ通り過ぎてしまいそうな雰囲気です。平日12時に予約して訪問。開店5分前に到着しましたが、すでに予約客の列ができていました。店内はこぢんまりとしたカウンターのみ。この日は1人で伺ったのですが、隣の席は空席。さらにL字カウンターの端も空けており、満席に詰め込まない席配置でした。食べログ上では予約が埋まっていた記憶があったので、もし意図的にゆとりを持たせているのだとしたら、その心遣いだけでも感服です。今回いただいたのは、天麩羅みやしろの魅力満載コース ¥30,800ペアリング ¥8,800合計4万円弱。私にとってはかなりの贅沢ランチだったので、期待も自然と高まります。カウンター越しに見える店主の所作は美しく、アシストの方との連携も見事。緊張感はありながらも決して威圧感はなく、終始心地よい空気が流れていました。天ぷらについて詳しく語れるほど経験はありませんが、それでも「美味しい」という感覚だけは圧倒的。素材の良さはもちろん、火入れや衣の軽さ、香り、温度まで含めて、一品ごとに感動がありました。そしてぜひおすすめしたいのがペアリング。日本酒中心かと思っていましたが、ワインも登場。その白ワインが本当に素晴らしく、個人的には過去一番と思えるほど好みでした。料理との相性も見事で、ペアリング込みで体験が完成しているように感じます。最後は食べきれなかったご飯を綺麗なおにぎりにしてくださり、天かすとともにお土産として持たせていただきました。味はもちろん、空間、接客、心遣いまで含めて大満足。興奮しすぎて写真が少しぶれていたのも、今となっては良い思い出です。また特別な日に伺いたい一軒でした。