北原白秋旧居跡で詩情のひとときを。
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| 名前 |
北原白秋旧居跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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東京都世田谷区に有ります「北原白秋旧居跡」です。家からチョイ近シリーズです。(と言っても…この日は仕事で目の前に来たので寄り道し見学しました)因みに始めに言っておきますが、こちらには説明看板以外何も有りません。歴史•文学ヲタク向け史跡ですかね。自分は史跡の説明看板が有ると…光に呼び寄せられる蛾の様に吸い寄せられてしまいます(笑)。北原白秋をザクっと説明すると、北原白秋は早稲田大学中退の詩人•歌人•作家•童謡作詞家ですね。白秋は44才~55才まで、世田谷区内に居住したとの事です。昭和三年(1928年)に、子供が成城学園に通っていたので、大田区から転居して来ました。そしてこの地で「世田谷風塵抄」という二百二十五首の短歌を詠んでいます。その後は現•砧6丁目(祖師ヶ谷大蔵駅前辺り)と、現•成城1丁目(東宝スタジオ辺り)に転居を繰り返しています。最後は現•杉並区阿佐ヶ谷辺りに転居し亡くなっています。へぇ〜白秋さん、自分の今の生活圏内に居たのだなぁ…と感慨深かったですね。