山奥の宝、歴史を感じる冨澤家住宅。
冨澤家住宅の特徴
江戸時代の豪農の歴史を感じられる、立派な古民家です。
保存状態が良く、貴重な農機具や神棚を見学可能です。
土間や急な階段が特徴的な、広々とした木造建築です。
四万温泉から道の駅《たくみの里》に向かう山道の途中で案内板を見て訪れました平日で雨もあるのか道の前後に車無し💦モヤが掛かる山の中に静かにひっそりと建つ茅葺き屋根の古民家戸を開けるにも勇気がいる💦無人でしたが受付台とスリッパが並んでいます※記帳と¥100納めました外には綺麗なトイレ🚻あります。
富澤家住宅(国指定重要文化財)富澤家は 大道で名主を務めた旧家であり「運送」「金融」「商い」+エトセトラで財を成しました。建物は江戸時代後期のものと見られます。家の中も見る事が出来ました…駐車場は無料🈚️ですが 見学料が一人100円でした。外観の通り 何しろ広々とした室内で「養蚕農家」の特徴も有りました。明治時代の「富国強兵政策」に貢献した国内の「養蚕農家」…群馬県は養蚕業の一大産地として発展し「生糸の輸出」で国を支えました。近くには 綺麗なトイレが有りますので安心です。…とても大きな「木造建築物」は 外部も内部も「日本遺産」でも有り 綺麗に保存されて居ました。
国指定重要文化財として訪れましたが、無人なのは初めてでした😁おおらかだなぁ…でも、も少し保持に金かけた方がよろしいかと…500円寄付しときましたけど?
ドライブの途中で見つけて立ち寄りました。きれいに保存されています。管理人はいなく、こころざし100円を箱に入れておくだけです。
江戸時代の豪農、峠で手広く商売していた。
萱葺きの古民家です!かなり裕福な家だったようです。見学も出来ます!100円でした。庭にトイレもあります。
中之条から水上へ抜ける大道峠を通っていると、”富沢家住宅” なる看板がありました。”国指定重要文化財” とありましたので伺ってみることにしました。細い道を上った先には、駐車場も整備されて公園のようになっていて、管理される方は常駐していなく、自由に入ることが出来ます。1人100円で、数十分間、中の電気が点灯するしくみになっています。江戸後期の築だそうで、名主を務めた旧家の建物らしく、とても立派な造りです。養蚕をする為の2階に光が入るように萱屋根の正面が切り上げられているのが特徴的です。入って右側は ”三和土” の土間で、昔はこちらで農作業をしていたのです。座敷など造作がかなり凝っているので、とても財力が有ったのが伺えます。拝見したところ、かなりリフォームされており、昔の生活感は薄いのですが、このような建物がこれからも長く保存されていくことを望みます。
近くの日帰り湯に向かってたとき、看板があったので立ち寄ってみました。この住宅以外の回りは何もなく不思議な感じでした。
なかなか手入れも大変です。多めに募金しました。
| 名前 |
冨澤家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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リッパな建物に綺麗な庭。建物内は、かなり広い。説明される方がいて歴史を騙ってくれる。