毘沙門天で朝市体験。
塩野毘沙門堂の特徴
毘沙門天と弁財天が祀られ、行事に参加できます。
平安時代初期に創建された歴史ある寺院です。
6月から10月まで行われる朝市が楽しめます。
ソロツーにおいて、桜が開花し始めた4月下旬にさしかかった週末に伺いました。入口には圧巻の毘沙門天像があり傍らの桜が数輪花開き始めておりました。GW頃には満開ではないでしょうか。お堂にお参りし、コンコンと出ている霊泉毘龍水をいただき、澄んだ弁天池を眺めて、一時でしたがパワーをいただいた感じになりました。良き日にお参りさせていただきました。
毘沙門天と弁財天が祀られているので寅の日と巳の日に行きます。
「民守る 蛇穴出づる 毘龍水」塩井町塩野(旧・塩野村)にある福徳毘沙門天です。古くから地元の方々のよりどころとして大切にされています。清らかな清水が出る紫陽花の頃には、美しい紫・桃色の花を咲かせる場所です。大同4年(809年)に筑波山の僧侶である徳一上人が、この地で霊夢を感じて彫ったという毘沙門天が祀られています。その後、郡司小野良実(小野小町の縁者らしい)によって大霊場になりますが火災で焼失します。現在の本堂は、延徳2年(1490年)に長井氏(鎌倉幕府13人のひとり大江氏の子孫)によって再建されたものです。時代ごとに補修等されていますが、500年以上前の木材による堂宇を見ることが出来ます。言い伝えでは、本堂の下には古くから「聖なる井戸」があり、世の中に異変難事が起こる時、御本尊が井戸に身を投じて救ってくださるとのこと。また、この地に出る水は「霊水毘龍水」と言い、上杉謙信公の旗印にもなっている「毘」「龍」の名がついています。その弁天池には白蛇が住んでいると言い、信仰厚い善良な男女の身に災いがある時には、龍と化して雲風を吹かせて霊力で払ってくれるとの伝承もあります。米沢市は上杉神社や上杉家が有名ですが、それよりもずっと古くからあるパワースポットが沢山あります。そのひとつがここ塩野福徳毘沙門天です。桜や紫陽花が咲く頃にお参りしてみてはいかがでしょうか?別当は少し離れた場所にある延徳寺ですので、御朱印欲しい方はそちらを訪ねてください。私は、祖母は塩野村の相田家同族でしたので、先祖の頃からずっとここには手を合わせに来ています。
毘沙門堂の創立は大同四年(809)にもさかのぼると言い、会津の慧日寺でも有名な徳一上人が製作した像を国家鎮護のために小宇を建て安置したことに始まると伝えられている。そのおよそ30年後に大宇が建てられ、長井氏、伊達氏、上杉氏と時の統治者に篤い崇敬を受けた。本堂は棟札によると、12代藩主上杉斉憲(曦山)公による修復が行われている。境外には大きな毘沙門天像が立っているのが特徴的だが、境内は参道沿いに実に40基を超える特徴的な石碑・石塔が建っているのが非常に印象深い。種別に見ると象頭山塔を中心に山岳塔が割合を占める。以下に私が確認できた石塔と紀年銘をともに列挙する。紀年銘未確認のものは表記しない。・大宮・象頭山 7基・象頭山 (明治二十九年・丙申、1896)・金華山・湯殿山 (文化九年・壬申、1812)・庚申塔 3基・庚申塔 (万延元年・庚申、1860年)・庚申塔 (昭和十三年・戊寅、1938)・庚申塔 (平成元年・己巳、1989)・青面金剛・古峯神社・天照皇大神・天照皇大神宮・天照皇大神宮 (昭和八年・癸酉、1933)・奉順禮當國三十三番供羪塔・鎮守堂敷石供養塔 (文政四年・辛巳、1821)写真撮影月 令和元年9月、令和2年7月参考文献『米沢の神社・堂宮8 ー塩井地区ー』米沢市教育委員会。
平安時代初期の創建という古い伝承を伝えています。長井氏・伊達氏・上杉氏と歴代領主が庇護してきたという、毘沙門天は古井戸の上に安置されているそうです。境内はとても広く子供たちが遊んでいるのを見かけます。は8月17日の大祭では、米沢でも有名な暴れ神輿が境内で行われます。
毎週行われる朝市に行きました。早起きはいいですね。駐車場🅿️がもう少しあるといいな。
6月~10月頃まで朝市開催。
| 名前 |
塩野毘沙門堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0238-22-1198 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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