凛とした空気と歴史の息吹。
龍澤寺の特徴
残された歴史の重みを感じる、静謐な境内が魅力的です。
白隠禅師が開山した、臨済宗の本格的な修行道場です。
豊かな自然に囲まれた、素晴らしい庭と凛とした雰囲気を楽しめます。
臨済宗さんの修行寺です。修行寺ということもあって、室内もお庭も掃除の手入れがゆき届き凛とした空気感。ゆきかうお坊さんはお会いするたびに、立ち止まり手を合わせながら深々とお辞儀をして行き交う。昔から三島市ではお馴染みの光景【経をあげながらの托鉢】をされているのも龍澤寺の修行僧さんたちです。年三回の催事があると伺って、催事に初めてお伺いしました。基本的には檀家さん、信者さんが出席できる会。わたしは龍澤寺修行を出られた僧侶さんがお声かけしてくださり、念願叶い伺うことができました。お坊さんのこしらえる正真正銘の【精進料理】をおよばれして、10名以上の僧侶によるお経の場へ。精進料理は買った食材ではなく、托鉢やご厚意でいただいた食材とお寺の畑で育てた食材で作るというから凄い!しかもいまだに炊事もお風呂も薪!(普段のお食事は朝は粥、昼は一汁一菜、夕は朝昼の残りを合わせた雑炊とのこと。本日は自分達は食べない特別なお振舞い料理です)300巻を超える経文を開きながら約50分の僧侶方々によるお経は正に圧巻!とても貴重な経験をさせていただきました!澄んだお料理、特別な時間。ご縁がありましたら、是非再訪したいと思います。
素晴らしく手入れされた境内とお庭静謐な佇まい教育の行き届いた修行僧紅葉の時期を見計らって再訪したいです。
観光のお寺では無い為、静かに拝観する感じではありますが、歴史の有る芸術的価値の高いお寺です。祖父が坐禅🧘修行に行ったと言う禅寺で、子供の頃は、毎月12日には御坊様がホーオーンと言いながら、托鉢に家に来ていました。とっても素敵なひっそりと、どっしりと佇んでおります。こて絵の龍🐲🐉が迫力凄しです。
境内は広く、よく整備されていました。龍の彫り物が素晴らしく、今にも飛び出しそうです。早咲の梅がキレイでした。静かで、落ち着けるところです。御朱印をいただきました。
三島駅から歩いて40分ぐらいですバスの本数が少ないので同じ方向まで行って歩くのもいいかと思いますバスは南口から出てるみたいでしたおすすめはバス停おりたとこから上っていくのがいいと思いますお墓のあるところ寄道して上がってコケの絨毯はご覧になったほうがいいですよ~修行中で見学できない期間がありますので計画はたてて訪問しはったほうがいいですよ~
凛とした空気が漂い、心が洗われるような気になる場所。厳しい修行の場であることを感じさせられます。
龍澤寺は山号を『円通山』と称し、三島市の山里・沢地に在ります。創建は平安時代末期の頃に、弘法大師が開いたのが始まりと伝わっています。その後衰退したが、宝暦11年(1761年)に『駿河に過ぎたる物・・・・』の一つと云われた白隠慧鶴(白隠禅師)とその高弟・東嶺円慈が、寺院を整備し再興しました。その後も、衰退・興隆を繰り返します。大正4年(1915年)山本玄峰師が、修行道場として再興し、全国的に著名な禅修行の道場とし、現在に至っています。寺には寺宝として、白隠禅師自らが描いた自画像や漆喰鏝絵の名工・入江長八の作品が多数収蔵されています。《チョットした豆知識》第二次大戦末期、龍澤寺・山本玄峰師は、当時の首相・鈴木貫太郎に無条件降伏を進言し、ポツダム宣言の受諾を促したと云われています。
修行をするお寺なので、タイミングによっては見学出来ないです。周りの枯葉掃除には関心がなさそう。
かなり大きなお寺です。禅寺。
| 名前 |
龍澤寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
055-986-2206 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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圓通山龍澤寺といい臨済宗妙心寺派のお寺で御本尊は子安観世音菩薩になります。宝暦十一年(1761年)に白隠禅師(はくいんぜんじ)により開山されたお寺で境内に修行道場としての僧堂があり「龍澤僧堂」とも呼ばれる。白隠慧鶴の高弟である東嶺円慈による創建です、このときに東嶺は師の白隠慧鶴を開山に請じているため現在では白隠を龍澤寺開山とし東嶺を龍澤寺創建として開山堂に祀っている。明治の廃仏毀釈により寺は一時衰退したが、大正になり山本玄峰により「白隠の古道場」として復活しました。