366段の先にある、国造りの神社。
伊香保神社の特徴
365段の石段を登りきった先に位置する神社です。
上野国三宮として825年の歴史を持つ信仰の地です。
温泉・医療の神様である大己貴命を祀るパワースポットです。
金曜日の平日に行きました!御朱印を集めていますが、平日は書いてもらえません。紙はあるのでお金を払って日付は自分で記入することになります。御朱印目当ての人は土曜祝日をお勧めします!
御朱印は階段の途中に土日祝日のみの500円の直書き?と神社横に300円の書置きがありました。想像よりも365段は大変ではありませんでしたが、途中のベンチで休憩したり脇道に入って探索したりしながら登ると良いと思います。
『御祭神』大己貴命(大国主命 葦原色許男神 八千矛神 宇都志国玉神)少彦名命『本殿 拝殿』伊香保温泉街三百六十五段の最上段に鎮座し、南に榛名山を配し、北東には、越後連山が眺望される位置にあり、明治十一年(一八七八年)春、伊香保大火により焼失し、明治十六年に再建、その後大正・昭和の改修そして平成・令和の大改修を経て、現在に至る。『沿革』第十一代垂仁天皇朝時代(紀元前二九~七〇)の開起と伝えられ、第五十四代仁明天皇朝 (八三三~八五〇)承和二年(八三五)九月十九日名神大社に十五階の位階については、承和六年(八三九)六月従五位に列す。累進して第五十七代陽成天皇朝(八七六~八八四)元慶四年(八八〇)従四位を授けられる。第九十一代後宇多天皇朝(一二七四~一二八七)建治元年(一二七五) 正一位に列す。第六十代醍醐天皇(八九七~九三○)の延喜五年(九〇五)に編纂が始められた法律執行細則集のなかの神名帳に、伊香保神社も記載され、朝廷公認の神社となった。平安時代のこの延喜式神名帳には、全国二八六一の神社が登場、これらは、全て歴史のある神社で式内社と呼ばれた。なお延喜式神名帳は、延長五年(九二七)に完成した。その後、鎌倉時代初期、各国ごとに一位の神社を定め、大和国―大神神社、信濃国——諏訪大社などのように「一宮制」ができたが、これに準ずる二宮、三宮・・・・・を定める国もあった。上野国は、十二宮を定め伊香保神社は、一宮貫前神社、二宮赤城神社についで、三宮の神社となった。明治維新後、太政官布告によって新たに近代社格制度が敷かれ、政府管轄の神社(官幣社)、 地方官管轄の神社(国弊社)の次に、地方公共団体管轄の神社 (府県社)などができ、伊香保神社は、県社を賜ることとなった。【現地案内板より抜粋】伊香保観光の定番の一つ、伊香保の石段最上部に鎮座されています。
紅葉がきれいな時に行けて良かった。石段街にお店がたくさんありますので階段も難なく登れたわ。その先にある神社。眺めが素晴らしかった。
伊香保温泉の石段街へ。まず伊香保神社まで石段を上まで登ると365歩だそうで、香川県の金比羅山に比べると10分の1くらいなのに、結構きつかったです。
石段を登った先にある神社で参拝して来ました。社務所では週末限定の鶴と亀が描かれた縁起の良い限定の御朱印を頂きました。
伊香保石段366段上にあります。三連休中日こじんまりしてますが参拝に並んでました。御朱印は土、日のみ書いてくれます。平日は置いてあるだけかな?鶴亀の絵を書いてくださり、伊香保神社下に社務所あり預けて参拝にいきました。ジンジャーエール頂きましたがホントにピリッと来ますが、いいリフレッシュです。店員さんから渡されるとき外側に巻く紙の裏がおみくじになってるので選んでくださいと言われました。参拝には10分程度あれば充分なので旅行ついでに寄るにはちょうどいいかなと思いました。
2025/08/03参拝長い階段の参道はたくさんのお店に囲まれてとても賑やかです。その頂上にある伊香保神社はこじんまりながらもとても趣のある神社でした。さらに奥に進むと、温泉が飲める泉飲所や露天風呂があり、温泉をありがたく頂きました。次回は露天風呂にチャレンジしたいです!
石段街を登って行くと一番上に鎮座しています。365段を一気に行くと辛いので途中でお店に寄り道しながら行きましょう😄たまに後ろを振り返ると眺めが良いですよ。平日に参拝したので社務所は開いていませんでした。御朱印は土日だけ授与されるみたいですね。今回はちょっと離れた所にある渋川八幡宮で書き置きをいただきました。
| 名前 |
伊香保神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0279-72-2351 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.shibukawa.lg.jp/kankou/ikahoonsen/streetsofikaho/p000202.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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令和6年 8月25日群馬の旅☀️🌻👒✨伊香保神社現在の御祭神は、国づくりの神であり温泉や医療の神様でもある大己貴命(おおなむちのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)です。大己貴命は別名「大国主命」とも呼ばれ、子宝や縁結び、安産のご利益があるとされています。商売繁盛や金運上昇のご利益もあると言われており、境内からは温泉街を一望できます。