明治の趣漂う木津川の鉄橋。
関西本線木津川橋梁の特徴
明治時代由来のレトロなトラス橋をお楽しみください。
木津川の流れが一望できる絶景スポットです。
1897年に造られた趣きのある鉄橋です。
単線で趣のある景色が見られる。
トラス橋を下から見ると圧巻です。この上流の相楽発電所の岩場に、稲竈鉱泉の湧出口があったとか。
「きづがわきょうりょう」と読みます。笠置町にとっては観光資源である。大河原駅~笠置駅間で木津川を渡る大きな鉄橋。大きなトラス1連とその両側に小型のトラスが各1連、笠置方に鈑桁2連が。橋台と橋脚は石材と煉瓦で造られ、ほぼ明治の建設当時の姿を残している。明治時代に架けられた橋梁を、適切な補強や更新により、長寿命化を実現した点で、優れた事例として顕彰すべき施設と有識者は評価している。地元の希望としては関西線の電化と複線化があるのだが、計画は机上である。木津川橋梁という橋は、関西圏に五本ある。JR奈良線、近鉄京都線、京阪本線とここまでは淀川水系の木津川の中流を渡っている。JR大阪環状線の木津川は、淀川水系ではあるものの、大阪湾に近い河口である。
鉄橋自体に趣があり、木津川の流れが一望できる関西本線で一番の景勝地だと思います。
1897年に造られた大変趣きのある鉄橋です。
| 名前 |
関西本線木津川橋梁 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0570-002-486 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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木津川に架かる、明治時代由来のレトロな鉄橋。中央と左右で色や形の異なる三連トラス橋で、石積みの橋脚も印象的です。橋のすぐ上流には欄干の無い潜水橋もあり、木津川沿いならではの風景が広がっています。有名観光地だけではない、地形や季節、天候で一瞬ごとに表情を変える「今しかない景色」を追いかけています。