十二山、300段の歴史散策。
赤城神社(横室甲)の特徴
北側から入ると、長い石段が300段以上あります。
厩橋城の鬼門に位置し、歴史的に重要な神社です。
十二山は、山の神様を祀り、特有の由来があります。
平安初期に創建されたとする説もある。標高300mの十二山の頂上に鎮座。かつては前橋城の鬼門鎮護として城主に崇敬される。南側に340段余りの急で、歯ごたえ十分な石段があり、社殿は南向きに鎮座。拝殿は入母屋造り瓦葺き、本殿は流れ造り赤トタン葺きで、いずれも簡素…。境内から西に榛名、南に前橋市街の、日頃のモヤモヤがたちまち吹っ飛ぶような眺望が望める。北側から境内まで車道が通じていて、案内板なし。南側から参拝する場合は🅿️はない。山頂直下に🚻あり。2026/1/24
階段300段 きついな~!
階段は上らず、北側から入りました。帰りは階段を降りようと思ったのですが、訪問したのが夕暮れ時ということもあり、足元が不安なので断念しました。今度はもっと早い時間に訪れたいと思います。
Google Mapに示されてる引田城跡へ行ったのだが・・・。丁度犬を連れて散歩してる人が居たので話しを聞くと・・・。この場所(Google Mapで示されてる場所)に城が有ったなんて話し、聞いたことが無い。『ただし・・・』と言いながら十二山(赤城神社分社)方面を指さしながら・・・。『向こうの丘の方に城が有ったってぇ〜のは聞いた事がある。だが、それがあの丘のどの辺りか?までは分からない。兎に角あの辺っていうのだけは聞いたことがある』という訳で十二山にある赤城神社の分社を確認したのだが・・・。分からん。もはや、土塁跡なのか?何なのか?
延喜式内社(名神大社)論社のひとつで、旧社格は村社。いわゆる十二様のおいでになる地であり、式内社である可能性はほぼない。
下から登ると石段が300段以上あります。角度も結構急なので山頂まで車で行くほうが楽です。わかりくく道も狭いですが裏のほうから車で入ってこれます。オススメは地図でちゃんと確認したうえで車で山頂まで行くことです。下の方は放置された廃墟だらけで少し怖いです。小さいとはいえ山の上なのでそれなりに展望は良いです。トイレも一応ありますが使用はやめたほうがいいです。トイレはおそらく管理されていない感じです。
十二山は、十二様という山の神様の別名に由来するものです。 もともと赤城山の山体崩壊により流れくだった残丘ですので、赤城神社が祭られるのも因果の深いところです。眺望の良い場所で遠くからも目立ちます。
長い長い石段……300段くらいはあるのかな?ちょっと疲れます。
厩橋城(前橋城)の鬼門の位置にあたり、城主から大事にされていたそうです。地元の氏子を中心に年6回本宮から神主を招き、祭事が行われます。
| 名前 |
赤城神社(横室甲) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
027-287-8202 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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この場所は、十二山という。上迄車でいったが、下の参道からいくのが正規です。関東平野を一望出来ます。