岸信介の邸宅、歴史を感じる。
東山旧岸邸の特徴
岸信介元首相が晩年過ごした歴史的な邸宅です。
吉田五十八設計の近代的な建築が見どころです。
ボランティアの方による案内が丁寧で楽しい体験でした。
吉田五十八設計の現存する貴重な個人住宅。広大な庭園と一体となった、数寄屋と現代建築が見事に融合した納まりは、1度の訪問では見切れない位です。住まう者の暮らしに寄り添った設計とは何か、その答えのひとつが提示されていると思います。
8月4日、日曜日の午後に行きました。静かな空間でした。建物の中を見るのは有料となりやす。売店や休憩所、トイレは無料です。同じ敷地内にとらやさんのカフェがあります。
スタッフの丁寧な案内が素晴らしくゆっくりと見学を楽しめました。古い建物なのに新築のような保存状態に驚きました。ビデオ映像や資料展示室も充実していてよかったです。紅葉の季節に再訪したいです。
邸内各所に案内(説明)係の方がいらっしゃって正にかゆいところに手が届く様な感じで見学できるので、これで大人一人300円とはかなりお得だと思いました。見学に行った時は折悪く雨が降っていたので庭園を散策できなかったのが心残りだったので再度訪問するつもりです。「昭和の妖怪」と畏怖された岸元首相ですが、邸宅は和洋のバランスが上手い具合に調和された非常に落ち着いて過ごすことのできる空間であり、邸内の調度品も含めた建築設計を担った吉田五十八氏の芸術的な拘りと岸元首相の粋が伝わってくる素晴らしい名作(邸宅)でした。お土産コーナーでとらやの羊羹と日本手ぬぐいを購入して後にしましたが。居間から見られる四季折々の変化を楽しむのも一興なので次は紅葉が楽しめる秋頃に訪問するつもりでおります。
R6/6/30景観重要建造物です入館料300円シンプルで落ち着きのある邸宅と景色が素敵ガイドさんの説明もあり、椅子に座ったり窓を開けてくれたり庭へ出たり···ありがとうございました😊
竹林の小路を少し進むと岸信介元総理の邸宅があります(^^)/。一般公開されていて、ガイドさんが親切に案内してくれます。窓から見える景色はなんとも趣があり、とても雰囲気の良い場所でした。
リビングの机のガラス天板にもみじが映り、広がりを感じます。大開口から新緑は最高に癒される。紅葉の時期にまた来たい。説明員の方々も丁寧で好感が持てます。
安倍元首相の祖父の岸邸。実際に住んでいた家を見学出来ます。同じ敷地内にはとらや工房もありますが大半の方はこちらがメインみたいで岸邸は空いていました。訪問したのは12月でしたがちょうど普段は未公開の2階も見学出来てラッキーでした。建物も純和風建築で細かい部分迄拘りが満載でした。タイミング良ければボランティアの方が解説をしてくれますが、解説があるのと無いのでは理解度が雲伝の差でした。
実はトラヤ工房に行くついでに立ち寄ったのですが、ボランティアの方の説明がひじょうにお上手でゆっくり楽しませていただきました。とくに近代数寄屋建築についてご説明いただけ、われわれのように建築に全く詳しくないものにも分かりやすくためになりました!ありがとうございました。
| 名前 |
東山旧岸邸 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0550-83-0747 |
| 営業時間 |
[金土日月水木] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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東山旧岸邸は岸信介元総理大臣の自邸として建築家吉田五十六によって1968年に設計建築されました。当時の和風建築技術の頂点が見られます。現在は羊羹のとらやさんの管理となっていてとらや工房でお茶できます。