南麻布の隠れ家鮨、至福のひととき。
鮨たいようの特徴
広尾駅から徒歩8分、利便性抜群です。
隠れ家のような和の趣漂う玄関があります。
ゆったりした造りのカウンター席で落ち着けます。
GW中のお昼に、南麻布の鮨たいようさんに飲み友達と行ってきました。こちら2025年9月1日オープンのお店で、厳選素材を高い技術で提供するお店との評判を伝え聞き、期待度満点で伺いました。この日はおまかせ10貫握り+お代わり1貫のコース¥11,000を頂きました。いきなり椎谷店主オススメの日本酒から行きます。・山本生原酒山本銘柄唯一の通年商品であるピュアブラックの特別限定品『ピュアブラック 生原酒』。香りは控えめで果実系のジューシーな酸味、そして日本刀のような鋭いキレ味が見事。・そら豆とひじきの塩茹で今の季節を感じるメニューでお迎え頂きました。春の息吹を甘く優しく包み込みます。・蛍烏賊炙りこちらも春の味。炙った蛍烏賊は初めての感覚。そもそも蛍を炙るという発想が素晴らしい。・毛蟹の茶碗蒸しこれでもかと毛蟹が籠められた朧風の茶碗蒸しに、上品な餡が載っている逸品。・ガリぶつ切りと輪切りのガリは超斬新。箸休めも意識した位置付け。・平目 青森水分が少ない最高級クラス。淡白な白身なのにしっかりした旨味と、コリっとした歯ごたえが抜群。・アオリイカ 鹿児島 出水身が厚く、もっちりねっとりのバランスの良さがアオリイカ最大の特徴。日本酒が進む進む。・鮪中トロ 銚子脂の甘みが強く、口の中でとろける上品なコクは流石黒潮の海育ち。絶品。・鳥貝 愛知この時期の鳥貝は、身がふっくらして甘みが増している。・醸し人九平次 SAUVAGE愛知県の萬乗醸造が造る日本酒で、雄町を使った純米大吟醸。ワイルドさを感じる酸と旨みが寿司とジャストミート。・春子鯛 鹿児島 出水朧締め。出水の春子鯛はブランド鯛。とても柔らかくて鯛とは思えない。天然の真鯛は、強い潮にもまれることで身が締まり旨味も強烈。・大トロ 銚子マグロは部位毎にシャリの温度を変えており、トロは温度をあげているとのこと。べたっと重い脂ではなく、口どけが早くて後味が軽い脂。上物は酢飯に負けない力強い旨味がある。納得。・鯵 どんちっち鯵 島根どんちっちは、島根県浜田漁港で水揚げされるマアジのうち、条件を満たしたものだけにつくブランド名。島根県西部沖でまき網漁でとれた鯵の中から、脂質が平均10%以上、サイズ50g以上などの基準を満たしたものだけが「どんちっち鯵」として選ばれる。美味いはずだ。・小肌 船橋江戸前のエース。高い技術で締めた小肌は、生臭さが少なく身がしっとり柔らかく仕上がっている、素晴らしい。・真澄 漆黒長野県産の美山錦・ひとごこちと、兵庫県産山田錦を55%まで磨き、協会7号系酵母で仕込んだ辛口寄りの食中酒。香りは穏やかで上品、ほどよい甘みと酸味がありつつ、後味はすっきりドライに切れる。・バフンウニ 北海道どこまでも濃厚で、強い甘味とコクは流石。そして海の香りも透けて見える。悶絶する美味さ。・穴子 長崎対馬脂がとてもさっぱりしていて、身がふわっとほどける。まさに蕩ける感じ。ツメも気品ある甘さ。・玉子 ヒラメ入り平目の旨みが作品の骨子。コースの〆は何とも優しい。・お代わり どんちっち鯵もう一度食べたいのは、選ばれし鯵どんちっち。夢に出てくる味。・油揚げと生海苔の赤だし味噌のコクと海苔の旨味の共同作業。だし要らずなほど味が出ています。店名の「たいよう」はご主人のお名前から採用との事。ネタとシャリの一体感を何より大切に、更に全体感も突き詰めて渾身の作品としてお客様にサーブ。この¥11,000のコースは夜でもOKとの事。この日頂いた純米吟醸チームも入れて、夜でも¥15,000程度でこのクラスの寿司とお酒が頂けるのは、とても素晴らしいです。また、お店の場所が我が家のご近所なので、次回は母親をぜひ連れて来たいと想いながら、お店を後にしました。アッパークラスの寿司をリーズナブルな価格で提供しているとても素晴らしいお店でした。激推しです。ご馳走さまでした。
大通り沿いに面しているお店の引戸を開けると隠れ家のような和の趣の玄関から廊下を抜け、暖簾をくぐると、ゆったりとした造りのカウンター、掘りごたつ式の席で落ち着きます。おまかせ握り10貫おかわり1貫のコースをいただいてみました。握りだけのコースだと思っていたのですが、おつまみのご提供があり、嬉しい焦りでした笑。ウーロン茶ひじきの煮物とそら豆ホタルイカ焼いちゃいました毛蟹の茶碗蒸し青森ヒラメ鹿児島出水アオリイカ島根のどんちっちアジ銚子中トロ愛知天然トリ貝春子鯛黄身おぼろじめ銚子大トロ東京湾コハダ北方四島バフンウニ軍艦長崎対馬穴子玉子焼き赤だしおかわりどんちっちアジ今回のコースは昼も夜もいただけるそうです。旬のお魚のお話しも楽しかったです。
南麻布にオープンして半年ほどの鮨店。カウンター中心の落ち着いた空間で、ゆったり食事を楽しめます。握りはすべて味付け済みで、そのまま美味しくいただけるスタイル。赤酢と千鳥酢をブレンドしたやや硬めのシャリが印象的で、ネタとのバランスがとても良いです。鯛、熟成中トロ、小肌、ばふんウニ、穴子までどれも丁寧な仕事が感じられ、特にウニはおかわりしたくなる美味しさ。大将の柔らかな人柄も心地よく、デートや落ち着いた食事にぴったりの一軒です。
打ち合わせの後、美味しいお鮨をいただこうと評価の高い鮨たいようさんへ。ビルの1階で、入り口もわかりやすく入りやすい立地。店内に入ると、ほのかなお香の香り柔らかく落ち着いた気の良い空気感この日は、おまかせ握り10貫+おかわり1貫の昼のコースを。ネタの鮮度や美味しさはもちろんのこと、しっかりと満足感があるのが印象的でお話を伺うと、昼はシャリをやや大きめに握られているとのこと。確かにこのバランスはありがたく、最後まで満足度高くいただけます。一貫ごとに丁寧な仕事を感じる、心地よい流れ。昼からとても贅沢な時間でした。最後のおかわりは悩んだ末に小肌を。普段なら海老やトロを選びがちですが、この小肌は脂と〆のバランスが見事で、旨みが広がり、余韻まで上品。とても印象に残る一貫でした。そして、玉と赤出汁も感動レベル。思わず出汁について伺うと、「顆粒だしと味の素ですかね」と、寡黙に仕事をされながらのジョークも笑昼から大満足のひとときでした。次は友人たちとカウンター貸し切り会したいな。
広尾駅から徒歩8分ほどのところにあるお店。看板も控えめで通り過ぎてしまいそうなくらい。そんな隠れ家のようなお店です。今回はおまかせコースをオーダーしました。その日その日の美味しいがつまったコースということでしたが、本当に美味しいがつまっている!おつまみは赤身、中トロからはじまり、甘エビ黄身醤油、毛蟹、からすみ大根と煮蛸、茶碗蒸し。蛸は3キロほどのとても大きなものを仕入れているそう。大きな足のほうが味がよくしみて美味しく仕上がるそうで、なるほどー!と納得しました。握りのネタは問屋さんではなく全て自身で見て確かめてから選んでいるそうで、産地などのこだわりではなく、とにかく良いと思ったものしか提供しない、というポリシーのもとで提供しているそうです。この日は大トロ、中トロ、赤身までそれぞれ別の産地でした。そんなお話をききながらいただくこだわりのつまった握り。美味しい。シャリは小さめで酸味と塩味が程よくネタがより楽しめる感じです。大将の飾らない正直なお話をする様子は、お料理や握りに真摯に向き合っていることがわかりとても好感がもてました。あっという間のおまかせコース、お腹もいっぱいになりました。ごちそうさまでした!
昨年OPENしたばかりのお寿司屋さんにお誘いされて行ってきました。広尾駅から少し歩きますが、隠れ家感がいいです♪〜order〜【夜のおまかせ】 22,000円□なまこ酢□イカの塩辛(沖漬け風)□毛蟹と蟹酢□明石産煮蛸□トラフグの白子焼き□蛤の餡かけ茶碗蒸し■中とろ■白甘鯛■関鯵■煮蛤■スミイカ■金目鯛■赤身漬け■大とろ■小肌■つぶ貝■車海老■紫雲丹■穴子■玉□お味噌汁どれもネタが大きく満足度高いです。仕事が丁寧で、味のバランスがいいと思います。つまみから握りまでしっかり楽しめる構成です😊
| 名前 |
鮨たいよう |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-6450-3433 |
| 営業時間 |
[土月火水木金] 12:00~14:00,18:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
〒106-0047 東京都港区南麻布4丁目14−4 第二幸ビル 1階 |
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祝日のお昼に友人と訪問。店内は靴を脱いで上がる掘りごたつ式のカウンターで、落ち着いてゆったり食事ができる雰囲気でした。今回はおまかせ握り10貫+おかわり1貫のコース(11,000円)を注文。価格帯としては比較的気軽ですが、ネタの質や仕事の丁寧さを考えると満足度はかなり高い内容でした。最初にそら豆と生ひじき、炙りホタルイカ、毛蟹の茶碗蒸しと季節感のあるおつまみが3品出てくるのも嬉しいポイント。握りでは青森のヒラメや鹿児島のアオリイカ、春を感じるとりがいや春子鯛など旬のネタが続きます。島根のブランド魚「どんちっちアジ」は脂のりが非常に良く印象的でした。マグロは延縄漁のものを選んでいたり、大トロではシャリの温度を少し高めにするなどシャリの温度にまで細かな工夫も。最後にその日の中でお気に入りの一貫をもう一度注文できるのも楽しい仕組みでした。大将の人柄も良く、ドリンク価格も比較的良心的なので、立地を考えるとかなりコストパフォーマンスの高い鮨店だと思います。