尾続山の神社で心静まる参拝を!
尾続神社の特徴
尾続山⛰️へ行く途中の参拝に最適な神社です。
尾続神社は歴史的な書が残る場所として有名です。
参拝後は尾続山の美しい景色が楽しめます。
書によりこの神社を調べてみる。江戸の頃にはここ「尾続」には「不動明王」と「金山権現」の2社があり、「不動明王」が鎮守であると【甲斐国志】にある。「不動明王」の棟札が「尾続神社」に残っているので、「不動明王」と「金山権現」が合祀して「尾続神社」を成した、と私は考える。(今現在は合祀したと書かれた本はない)「不動明王」の祭神が「日本武尊」であり、「金山権現」の祭神が「金山昆古命」であったと私は考える____________❷【参考 上野原町誌下 1975年】尾続神社(1975年の書による)[祭神]日本武尊(やまとたけるのみこと・防火の神)金山昆古命(かなやまびこのみこと・鉱山、金属を司る神)創立年月は不詳。正保元年(1644年)焼失、慶安4年(1651年)11月再建の棟札が残る。[鎮座地] 棡原858番地(尾続)[社格] 村社[祭日] 4月16日 9月5日_______________❶【参考 甲斐国志 神社部17下14 1814年】〇不動明王 棡原村 尾続の鎮守この社、正保元年(1644年)焼亡、慶安4年再建の棟札あり。〇金山権現 棡原村両社(不動明王、金山権現)除地、合(わせて)下畑、2畝歩、別当 修験「不動院」________________尾続村とは※【参考 甲斐国志_村郷部16下12 1814年】棡原村この村、8村にわかれて各里長ありとある。謂所(いうところ)8村は、「尾続(戸数31)」「用竹(戸数62)」「小伏(戸数30)」「井戸(戸数63)」「猪丸(戸数65)」「日腹(戸数42)」「澤渡(戸数74)」、各 高札あり、とある。
| 名前 |
尾続神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/intro/search/detail/8099 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
尾続山⛰️に行く際に通り参拝しました。鳥居⛩️が塗り替えられ綺麗になってました。石段に一部崩れそうなところがありました。迂回道がありましたのでそちらを通った方が安全そうです。不思議な雰囲気なところでした。