永正元年創建の深い歴史。
宝昌寺の特徴
永正元年(1504年)の歴史ある寺院で、お参りに訪れる人が多い。
矢中新左衛門の創建と伝えられ、重要な文化財として親しまれている。
季節ごとの訪問客が絶えない、心温まる静寂の場所である。
こちらは永正元年(1504年)矢中新左衛門の創建と伝えられています。このお寺がある矢中という地名は古く、ときは戦国時代…言い伝えによれば、戦に敗れた落人が倉賀野あたりまで逃れて来て、矢を射て、その矢が落ちたところに住みついたので「矢中」となったとか…あるいは、激しい戦の最中、両軍から矢が飛んできたので「矢中」となったとか…史実では、天正3年(1575年)武田軍と織田軍が激突した長篠の合戦に、武田軍の武将として参戦した和田業繁(なりしげ)伸業(のぶなり)に従い、矢中の栗原内記、松本九郎兵衛、秋山縫殿介、長島因幡、真下下野、大沢備後、福島嘉兵衛の七騎が出陣。武田騎馬隊に苦戦するなか、主君を守り抜いて奮戦し「矢中七騎」「和田七騎」と称賛されたといいます。矢中町には、誉れの武士達の子孫の方々が、いまでもいらっしゃるそうですよ(^_^ゞ
| 名前 |
宝昌寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
027-346-4839 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
季節によりお参りする人が訪れる。