400年の歴史!
達磨堂の特徴
400年の歴史を持つ、地域に根ざしたお寺が存在します。
日本各地のダルマを展示するダルマ博物館が魅力的です。
御朱印を受け取る際には必ず写経の儀式があります。
久々に来たら達磨堂の横にある達磨 お札 お守りの販売所が新しく建て直されていて…達磨ミュージアムも併設され歴代の群馬総理大臣の達磨が飾られており、達磨の歴史など展示されてました☝️
正月7日と前日6日前夜祭は、330年続く七草大祭(ななくさたいさい)で賑わいます。この達磨堂は寺務所と展示室があります。無料でとても貴重な達磨大師像を見ることができます。2階には日本を愛したブルーノ•タウトが実際に使用した品々や愛用の椅子が展示され、少林山達磨寺との関係を知ることができます。小さなエレベーターがあり、ご年配の方や車椅子の方も見学できます。また見上げると巨大な『中曽根さんのダルマ』を発見できますよ!
確か昨年は工事していたと思いますが、いつの間にか真新しいピカピカのお堂になっていました。まずは、右側入口で昨年の達磨を納めた後、今年の達磨さんを選びます。たくさんの色の達磨があって、いつも迷うのですでが、今年は爽やかな黄緑色の達磨にしました。そのまま左側に進み、祈祷所で「だるま開眼」をして頂きました。以前は石段下の瑞雲閣で開眼や御朱印を頂いていたのですが、これからは達磨堂で行うようです。祈祷所の隣は達磨ミュージアムになっていて、達磨大師坐像や全国の達磨が展示されています。また、2階には建築家ブルーノタウトの工芸品や愛用の椅子、デスマスクなどが展示され、達磨寺との関係を知ることができます。けっして広いわけではないのですが、以前よりはゆったり展示されていて、しかもブルーノタウトの展示も追加になっていますし、無料ですので立ち寄ってみる価値はあると思います。
2025年4月10日撮影:桜は、この時ちょうど満開でした。当方、高齢者がおりますので「少林山 達磨寺」へはお参りせずに、15mほど高い場所にある「達磨堂」の敷地に直接 車で行きました。*屋外の階段は一切使わずです。ホームセンターや歴代首相のお名前の入ったダルマさん等がた~くさん!新しく完成した達磨堂は、職員の方のご対応も優しくて 撮影&Googleマップ投稿も許可して頂けました。また、人よりも背丈の高い巨大ダルマは 良い撮影スポット☺️ヤマツツジも所々に綺麗に咲いています。私がお参りした時は、中国人や白人の方が半数以上来られていました。思っていたよりも見どころがたくさんありましたよ~。
おそらくは役目を終えた達磨達が所狭しと奉納してあります。中にはカラフルな色の達磨から巨大なものまで種類も豊富です。これほど多くの達磨が見れるのは世界でこちらだけですね。
2024/04/12現在、安全鋼板で囲われ基礎工事からやっている模様。
お寺の隣で工事していて足場が悪かったです。大きなだるまから手のひらサイズのだるままで買うことができます。とてもカラフルで可愛いだるまです。願掛けに買いました。
達磨堂にはたくさんの種類の達磨が展示してあり面白い。現在の達磨堂は大阪吹田・大山立修氏の達磨コレクションの寄贈が縁となり、昭和61年10月5日に開堂されたそうです。
変わり種のだるまがあったのには驚きました。防衛大臣のだるまやニチガスのだるまが特に目立っていたので、当時の担当者が納めたのかどうかは分かりません。また天下の副将軍と言われている徳川(水戸)光國公が関わっていると聞いてまたびっくりしました。徳川家が絡んでいるのは東照宮だけではありませんでした。
| 名前 |
達磨堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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無料で拝観できます🙏リニューアル前の味のある感じが好きでしたが、こちらはこちらで堂内とても明るくキレイで展示品も見やすく、若い世代の人たちにも気軽に高崎達磨の歴史を学んでもらえる良い施設だなと感じました😲1Fは社務所・お守り売り場・展示室、2Fは展示室となっています。