茅葺き屋根の歴史ある観音堂。
観音堂の特徴
茅葺き屋根の渋い造りが印象的な観音堂です。
創建当時のままの内部を見られる貴重な場所です。
十一面観音が祀られた静寂な空間で心安らぐ参拝ができます。
歷史相當悠久的觀音堂。
茅葺き屋根に何とも言えない風情がある。周りに枝振りのいいイロハカエデが何本もあり、春の新緑、秋の紅葉が映えるに違いない。
内部は綺麗なつくりで、外見は茅葺でとってもクール。当山最古の建物で、創建当時の姿を今に伝える茅葺きかやぶきのお堂。300年前は「無尽法蔵むじんほうぞう」という一切経いっさいきょうを納める経蔵でしたが、9代目の東嶽和尚の頃、改築した折に北辰鎮宅霊符尊をお祀りして霊符堂となったそうです。
古くてもかっこいい。
達磨寺の堂于の中では創建当時のままを見る事が出来るのが観音堂です。茅葺き屋根が趣きを感じさせます。
20191119は、少林山で最も古い建物と呼ばれています。(原文)20191119被稱少林山最古老建築。
2018/5/26参拝 藁葺き屋根の渋い造りの観音堂。十一面観音が安置されています。ほとんどの人は素通りしていました。
茅葺きのお堂で、十一面観音が祀られています。
| 名前 |
観音堂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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茅葺屋根のお堂で、達磨寺最古の建物なのだそうです。霊符堂(本堂) へ上がる石段の一つ右側の石段を上がったところにあります。300年前は「無尽法蔵」という一切経を納める経蔵で、改築した際、北辰鎮宅霊符尊をお祀りして霊符堂となったそうです。その後、明治末新たな本堂が完成すると霊符尊は本堂に遷座し、このお堂は十一面観世音菩薩を祀る観音堂になったそうです。厄除け、縁結び、安産、子育てのご利益があるとのことです。達磨寺のホームページを見ると、元々、高鼻村には観音様を祀る小さな観音堂があったそうで、洪水で流れ着いた霊木を達磨大師の坐禅像に彫りあげ、観音様の隣に安置したと書かれていました。ということは、この観音堂にかつては達磨大師もいらっしゃったということなのかな。現在、一切経や達磨大師は大講堂(坐禅道場 )にお祀りされているそうです。みなさん、あまりこちらへは訪れないようで、木漏れ日の中、静かに佇んでいました。(茅葺屋根も葺き替えられたばかりのようで、綺麗に整えられていました)