安養院宝篋印塔、歴史が息づく。
宝箧印塔の特徴
安養院の宝篋印塔は、1308年の鎌倉後期に建立された重要文化財です。
保存状態が良好で、梵字もはっきりと見える魅力的な史跡です。
地震の影響で隅飾りに欠けがあるものの、訪れる価値のある文化遺産です。
地震等の影響からか、塔の上部(隅飾り)に少し欠けている部分はあるが、梵字もはっきりしており、保存状態は良いようだ。1308年に建立された宝篋印塔は、造立された年が判明している宝篋印塔としては、鎌倉で最古のものらしい。国の重要文化財に指定されている。浄土宗名越派の開祖である尊観上人(1239ー1316)の供養塔とのこと。1316年が没年なのに、1308年建立という点については、生前建立説、別人説があるようだ。石塔の前に「重要文化財」の立札及び「左 北条政子墓・右 宝箧印塔」の案内板が設置されている。
| 名前 |
宝箧印塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~15:00 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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安養院宝篋印塔あんよういんほうきょういんとう重要文化財時代:鎌倉後期西暦:1308構造および形式等:石造宝篋印塔員数:1基所在地:神奈川県鎌倉市大町重文指定年月日:19540320所有者:安養院文化遺産オンラインHPより。