平井城のデーロ石、心癒す。
仙蔵寺の特徴
上杉家にゆかりのある歴史的な真言宗豊山派のお寺です。
鎌倉時代創建の格式高い寺院で、落ち着ける場所です。
不思議な形の蝸牛石(だいろせき)が見られる場所です。
知人の法要のため参列。3月最後の日曜日とあって、他にも数名の方が、墓参をしていました。とても由緒があるお寺のようで、古い石碑などがありました。昨今の檀家さん離れ問題の中、仙蔵寺でも『樹木葬』を導入し、永代供養をしてくれるそうです。墓守りが大変な世の中ですが、故人を偲ぶ思いは皆同じでしょうから、末長く供養していきたいと思います。
上杉家ゆかりの寺。境内には「蝸牛石」という平井城所縁の石が保存されている。
歴史あるお寺さんです。
群馬県藤岡市にある真言宗豊山派の仏教寺院です。
真言宗のお寺で鎌倉時代に創建されて、上杉憲実の開基により中興されました。平井城内にあり、西側は山で北側が土塁と堀で守られていたようです。
格式ばらず、落ち着く寺。
住職も親切でとても良い所です。
親切で感じが良いです。お布施も良心的でお墓もなかった我が家でしたが安心してお任せさせて頂いてます。ただお墓が坂の上の為、高齢の両親と親戚等にはキツイみたいです。
こちらには蝸牛石(だいろせき)と呼ばれる、不思議な形の石があるそうです。戦国時代、上杉氏の居城であった平井城には、代々の城主が大切にしていた3つの石がありました。ひとつは「亀石」そして「虎石」と「ダイロ石」でした。名前の通り、どの石も亀や虎や蝸牛に形が似ており、なかでもダイロ石は1m四方の大きな石で、青く美しい石でした。天文21年(1552年)平井城が戦火に焼かれると、村人達は石を持ち出しましたが、ダイロ石を運んだ家だけは不幸が続いた為、このお寺に運び込まれました。この蝸牛(かたつむり)の形をした石は、雨がシトシト降る日には、まるで歩き出すように向きを変えて動くといいます。他の二つの石も旧家に引き取られ、いまでも「お殿様からお預かりした石」として、大切に保管されているそうですよ(^_^ゞ
| 名前 |
仙蔵寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0274-23-1672 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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平井城の伝承にある「デーロ石」(蝸牛石)はこのお寺にある様です。