浜名湖を望む、千頭峯城の魅力。
鯉山砦跡の特徴
楕円形の主郭や土塁が残る歴史的な場所です。
東尾根には二ヶ所の堀切があり、訪れる価値があります。
林道を登ると絶景が広がり、浜名湖を一望できます。
東側の林道に小さな案内プレート🪧が木にかかってる..けど よく見てないと見つけにくい😅東尾根に堀切♪が二ヶ所主郭は楕円形で土塁♬が残ってる帯郭との切岸♬がよくわかる虎口の凹み♪があったさらに北西奥にも堀切♪木々に覆われて眺望はほぼ無い冬でも膝ぐらいのシダが繁ってて モノ好きが行くところ🤭林道を少し登ると眺めが良く浜名湖が見える⛵️標高163m、林道登り口の標高100m
記録・伝承はありませんが、『日本城郭大系』(1979)や『静岡県の中世城館跡』(1981)では千頭峯城関連の支砦としています。近年では、南麓に戦国期の浜名氏の寺や屋敷が所在することから、同氏の詰め城であったとも考えられています。また、遺構からは戦国期・長篠合戦時に武田勝頼に対して徳川軍が築いた陣城とも考えられているようです。登山口はオレンジロードから南に分岐した林道の途中にあります。画像を付けましたが、この小さな表示しか案内がありません。登り口表記のある城郭図をゲットして貰って、迷わないように登って下さい。序盤はかなりの斜面を登らされます。尾根にたどり着くと、東端の出丸との堀切が表れると思いますので、抑えておきたいです。そこから西に登って行くと、自然地形の中に堀切が一本表れ、さらに自然地形を西に行くと、登りきったところが主郭です。南から西・北へと腰郭が囲います。腰郭西側に井戸跡があるそうですが、見つけられませんでした。主郭から北尾根に行くと幅の広い堀切があり、遺構はここまでになります。薮を漕ぐようなことはありませんでしたが、整備は全く成されていないので、それなりの装備で望んでください。
| 名前 |
鯉山砦跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
2.7 |
| 住所 |
|
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登山口探すのに苦労しました獣道のような所を登ったら堀切があった山頂には「稲荷山」の表示があった馬《●▲●》助ヒヒーン♪