大賀蓮発見の地で、古代の美を感じて。
大賀ハス発掘地点の特徴
1951年に大賀一郎博士が発見した場所です。
大賀ハスの歴史を感じられる貴重な史跡です。
古代蓮の実が発見された重要なスポットです。
1951年7月18日に大賀一郎博士が、のちに大賀ハスと呼ばれることになる古代蓮の実を発見した場所です。実際に実を発見したのは、当時、花園中学校生だった西野真理子さんという方だそうです。蓮の実が発見された場所には国土地理院測定の標石が設置されており、目印の木が一本、植えられています。東京大学検見川総合運動場(ゴルフコース)内にあるため普段は一般の人が入ることのできない場所にありますが、毎年7月中旬に「大賀ハスのふるさとの会」により行われている観蓮会の期間中に、入ることができる日が設定されています。入ることができる日・時間は限られているため、見学希望者はあらかじめ同会のブログなどでスケジュールを確認することをオススメします。
| 名前 |
大賀ハス発掘地点 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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文字通り大賀蓮を発見した場所です。ゴルフコース?芝生広場?の真ん中辺りにちょこっと看板と埋め込まれた石碑、小さな木がある感じです。普段は東大グランドを使用する人達しか入れませんが、7月8月の指定の土日に隣の旧薬草園でハスの花を見る観蓮会の特別公開の時に一緒に見学できたりします。外の道路からは見えません。東大グランドの中に入らないと見えません。なお東大グランドを使用する選手や家族、テニスコートを使う人ならいつでも見れます。