熊本最古の木造駅、網田駅へ。
網田駅の特徴
JR三角線の網田駅は、観光列車A列車で行こうが停車する駅です。
明治時代に建てられた熊本最古の木造駅がリニューアルされました。
おうだえきと呼ばれるこの駅は、文化財として登録されています。
熊本最古の木造駅。おうだ駅。
下記は、主な文化財(建築物)下記は、登録有形文化財JR三角線網田駅本屋明治/1899宇土半島を東西に貫くJR三角線の中間駅。桁行一九メートル梁間六・三メートル、寄棟造の木造平屋建で、西南北三面に一間幅の下屋を廻らす。内部は待合室と旧事務室の間に独立した出札室を設ける。県内現存最古の駅舎建築で、地域の近代化を物語る貴重な遺産。
A列車に乗ると立ち寄ってくれます(三角行きのみ)。整備されたレトロな駅舎が素敵ですね。改札を抜けて見学も出来るので結構楽しかったです♬😀
全車指定の観光列車A列車で行こうの三角行きだけは当駅で20分超の観光停車。委託職員がお手振り登場して文化財級に古い構造の駅舎の観察と内部見学兼土産購入ができます。(2025.8)
おうだえきと読む(読めないよっ!!)A列車行きに限り停車するようだ。地元の有志が歌を歌って歓迎してくれたり、手作りジュースを販売していたりして、24分位の停車時間を使って楽しませてくれる。柑橘類を期待したがその日はブルーベリージュースだった。結構冷えてて、なかなかうまかった。
いつのまにかリニューアルされて、きれいになってました。古い駅舎に青い空、踏切の音とキハ47列車。昭和の夏休みみたいな、懐かしい思いになりますね!駅舎にはカフェスペースみたいなお洒落なお店も入っていました。駅舎内には、九州が新婚旅行で沸いていたころの運賃表や駅名標も飾られ、古い写真もあるので、鉄道ファンにとっては嬉しかったです。今度は列車に乗って訪れたいものです。
皆さんの投稿と同じく「おうだえき」とは知らず「あみだえき」と呼んでいました。写真を拡大してビックリです。さて駅舎は由緒ある木造の建物だったのですね。築年数の割に綺麗で公衆電話BOXの名前も右から左に横書きで書いてあり明治時代?の風景が残っていました。
JR三角線の網田駅(おうだえき)を訪ねました。1899年(明治32年)に開設された当時の木造駅舎が今でも利用されているそうです。この駅は駅カフェ「網田レトロ館」(土日祝のみ営業)と併せ、NPO法人「網田倶楽部」がJRから委託されて管理・運営する形態の駅です。一年ほど前から特急「A列車で行こう」が下りのみですが停車するようになってます。なお、隣の駅から小学生十人ほどが列車で通学しており、放課後は列車の待ち時間に「網田レトロ館」のテーブルで宿題に取り組む姿を見守るそうです。また、壁の高い位置に駅舎と同じ歴史を歩んだ大きな古時計が掛かっており、ネジ巻きが日課との事でした。
| 名前 |
網田駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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令和8年2月時点。網田駅(おうだえき)は熊本県宇土市下網田町にあるJR九州 三角線の駅です。1899年(明治32年)の開業。熊本県内最古の木造駅舎として国の登録有形文化財に登録されています。