球磨川を見守る古びた駅。
那良口駅の特徴
鉄骨と波板で作られた、独特な小さな無人駅です。
緑の公衆電話とプラスチック製ベンチが魅力を引き立てます。
2020年の球磨川豪雨で被災した、寂しいローカル線の駅舎です。
2022年9月撮影。豪雨災害で復旧のめどもつかず朽ちていく駅舎。
路線の復旧は決まった(実行されるかは微妙)けど、この駅の廃止も決まった様です(泣)
廃線になって長いのかと思いきや2020年の水害の影響という事で、たった2年でこんなにも寂れた感じになるんだと驚きました。球磨川を渡る線路も崩壊したままなので、このまま復旧しないのでしょうか?
ローカル線の雰囲気の良い駅舎ですが、現在は災害により不通です。川が氾濫したあともそのまま。
2020年7月球磨川豪雨で被災しました。2021年12月時点で、復旧していません。
鉄骨と簡易な壁それと鉄板の波板で作られた小さな無人駅ですプラスチックのベンチ4脚と緑の公衆電話が設置されておりますが風雨時は濡れてしまうのではと思われる施設です駅と軒続きで駐輪場らしき屋根も布設されておりますが屋根下には草が生えており今は自転車を利用した通勤や通学の利用者もいないと見受けられます。
無人駅です。コインロッカーは無く、トイレは有るのですが、使えなさそうでした。松谷棚田へはここから歩いて30分ほどです。SLが通るみたいです。1日に3本だったと思います。
| 名前 |
那良口駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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駅舎は豪雨災害後には、きれいにされています。コミュニティバスの停留所になっているようです。肥薩線は復旧の目処が立ちましたが、那良口駅の存続は無さそうです。