白石駅でレトロな朝を。
白石駅の特徴
木造の無人駅として、落ち着いた雰囲気が魅力です。
SL人吉号が停車する、整備の行き届いた駅です。
映画鬼滅の刃との関連で話題のスポットです。
道中、工事中箇所がありナビ通りに行くと通行止めになります。駅前に駐車スペースがあったのでそこに停めて見学しました。昔ながらの雰囲気を醸し出しており、このまま残って貰いたいと思える場所でした。
九州旅客鉄道(JR九州)肥薩線の駅です。SL人吉の停車駅です。 民家は比較的多く、球磨川の両岸に集落がありますが、駅からは少し離れています。JR白石駅付近の肥薩線は集落より高い位置にあったため被災を免れました。一方、路線沿線の県道や市町村道が被災し通行不能になりました。そこで、国がJR九州の協力を得て、線路を撤去したり、埋めたりして工事用道路としました。白石駅の上下のホームの間に迂回路が作られました。駅周辺には、地元車両の緊急避難場所も設けられています。58654(8620形蒸気機関車58654号機は、JR九州が動態保存する蒸気機関車です。日本国有鉄道の前身の鉄道院が1922年に製造した8620形蒸気機関車の1両です。2009年4月25日からJR熊本駅と人吉駅を主に土日、祝日に1往復運行開始しました。2020年7月の豪雨により肥薩線は甚大な被害を受けJR八代駅とJR人吉駅の間が不通となりました。現在、JR熊本駅とJR鳥栖駅を主に土日、祝日に1往復運行していますが、機関車の老朽化により2024年3月23日に運行を終了する予定です。
元々無人駅でしたが、球磨川氾濫により線路が分断され廃線になっています。昔見た記憶のまま現在も残っており寂しい姿を見せています。分断された線路跡を利用して復旧路が出来ており、電車が通っていた明治時代に出来たレンガ造りのトンネルを車で通ることが出来ます。これはなかなか体験できない事だと思いますよ。
映画「鬼滅の刃」の無限列車のようだと評判のSL人吉。乗車したのは、故障から復帰したばかりの2010年。通称ハチロクの58654号機は約100年前、大正11(1922)年の日立製。そんな走る遺産が明治時代そのままの白石駅に10分ほど停車しました。乗客は外へ出てSLを撮影したり、駅舎を見物したり。整備員は故障原因だった動輪の軸受など、メカを入念にチェックしています。駅前では、球磨川がゆったりと流れていて、なんとものどかな風景。しかし、この10年後。100年に一度の豪雨で球磨川は氾濫。地域は甚大な被害に見舞われます。肥薩線の線路は今も分断されたまま。再び、このような情景に身を置けるのは、いつの日か。一日も早い復旧を願うばかりです。
SL人吉号が停車する駅の為か、とても綺麗に整備されてます。昔の駅舎そのままで、なかなか風情が良いですね。
八代駅より約40分ほどかかります。百年の駅と書かれており、写真が壁に飾られてました。中は割と広かったです。
肥薩線 白石駅 (しろいし)ですとても古い木造の無人駅でした駅舎内も木造 木枠の窓 木のベンチと漆喰の白壁がレトロな感じを醸し出しており、落ち着いた雰囲気でした朝7時頃訪問 まだ少し霧が掛かっておりました通学の制服姿の学生さんが二人・・まだここは、学生さんが居るのか(希少)駅舎も構内もとても手入れが行き届いておりました大事に保存され長く愛用されますように。
| 名前 |
白石駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
付近の線路は仮設扱いながら道路となっていて、本当にこれが鉄路として復旧されるのか甚だ疑問に思います…