歴史の香る吉松駅、静寂のひと時。
吉松駅の特徴
無人駅の吉松駅は観光列車も消えて静かな佇まいです。
売店や食堂が近くにあり、訪問者の記念にも最適です。
歴史ある駅で、過去の優等列車の終着駅として知られています。
1日分が余った18切符の消化試合で久しぶりに来訪吉松以南は大雨行き止まりのため吉松でUターン跨線橋の人吉方面はロープで規制され、さらに寂しい佇まいになってましたホームの小屋はかつての売店?ぜひ山線復活して吉松駅に賑わいが戻って欲しい、次は駅チカの温泉とセットで再訪したいです。
鹿児島県湧水町にあるJR九州吉都線の無人駅。国道268号線を吉松小交差点で西に曲がって鹿児島県道442号線に入り、そのまま川内川を渡って西進し突き当りにある。無人駅だが、駅舎は県庁所在地でもない地方の駅としては(老朽化はしているが)立派なもの。昭和43年製で鉄筋コンクリート造り2階建てである。それもそのはず、現在でこそ、肥薩線・吉都線の連絡駅に過ぎないが、元々は鹿児島本線・日豊本線の一大中継地点だった。鹿児島、川内、宮崎、都城に次ぐ格を持っていたという。同じ構内にある鉄道資料館に資料が展示されており、往時の盛況ぶりを伺い知ることができる。ホームは跨線橋で連絡しており、駅前はロータリーになっている。構内北側は蒸気機関車C55が静態保存されており、資料館や売店・食堂もある公園として整備されている。なお、駅舎正面は道路を挟んで温泉施設があるが、飲食店等は殆ど無い。
2025、2、9(日) 15時50分頃🚃宮崎へ帰る途中🚌吉松駅の看板を見かけたので立ち寄りました‼️訪れた記念に切符を購入しようと駅に入り、無人でしたが券売機があり購入出来ました🎫雪がちらついていてなんか良きでしたね😃👍️
歴史ある駅で隣には売店、食堂、SLの展示もあります。町内の循環バス(観光ルート)のバス停もあり、目の前には温泉もあります。
以前はいさぶろうしんぺいやはやとの風などのD&S列車の終着駅となっていた駅です。都城駅から吉都線に乗りここまで来ました。終電ということもあり一人でした。駅前にSLが静態保存されているんですね。真っ暗で気づきませんでした。人吉からの肥薩線が再開すれば、鉄道の旅のバリエーションが拡がると思いますが、なかなか厳しいでしょうね。2025.5.5に再訪し、お昼だったので静態保存しているC55も見ることが出来ました。当日イベントやっていたようで、人が結構いました。
無人駅になり、ホームも寂しい感じ。しかし、個人的には、「キハ40系旧国鉄色」が見れて嬉しかった。
恥ずかしながら全くノーマーク。良い意味で予想外でした。元々は肥薩線レトロ駅ツートップ「嘉例川駅」「大隅横川駅」がお目当て。その後は肥薩線終点である此方の駅で単に折り返すだけのつもりでした。しかしながら列車待ち時間に吉松駅に降り立つと思いの外に興味深いです。駅前の案内板によれば、かつてここは旧鹿児島本線と旧日豊本線が交わる九州鉄道路線の要衝。一大拠点一大ターミナル駅として栄え、国鉄職員600人その家族含めて2100人の国鉄の町だったとか。広大な敷地には機関区その他諸々鉄道施設が建ち並び、当時の配線図は1~10番線までの記載があります。とはいえ、かつての賑わいも今は昔。現在は肥薩線、吉都線、各々ローカル終点駅&接続駅として辛うじてターミナル駅の面影を残すのみです。昔の賑わいを妄想しながら改めて今の吉松駅を眺めると何とも言えない感慨深いものがあります。駅構内あちこちに生い茂る草木を見るとまさに芭蕉翁の一句、「夏草や 兵共が 夢の跡」といった風情です。因みに栄枯盛衰の歴史ある駅に相応しく、駅前にはいくつか記念碑が並びます。また、蒸気機関車の静態保存、鉄道記念館、石倉(所謂ランプ小屋)もあります。余談ついでに駅舎待合所は畳敷きの座敷まであります。何かと興味が尽きないので願わくば時間を気にせずゆっくり訪れたい駅です。
かつて県都を結んだ優等列車も無く、観光列車も災害で無くなり、その上合理化の為無人駅となり、列車発着時以外はひっそりとしている現在の吉松駅です。広い駅前広場と草生した雄大な構内が寂しさを一層引き立てます。駅弁屋さんの売店もシャッターが降りて数年たち、まるで芸備線の備後落合駅と同じ様な様相で、行く末を考えさせられます。何とか賑わいが戻って来る様、願っております。
| 名前 |
吉松駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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2018年10月、肥薩線制覇時に利用。近くに温泉があり、ピアノもあるため、次の電車の待つ時間を持て余さずに済む便利な駅です。また降りてみたいです。※肥薩線、早く復活しますように。