昭和の面影、吉都線の無人駅。
鶴丸駅の特徴
鶴丸温泉が近くにあり、昭和の面影を感じる駅です。
吉都線の駅として吉松の手前に位置し、独特な雰囲気が魅力です。
無人駅で、列車の本数は1日に数本しかない静かな場所です。
すぐに鶴丸温泉 昭和の面影残す風情ある無人駅まるで昭和にタイムスリップしたかのような、どこか懐かしい無人駅。ホームと待合室が静かに佇み、列車を待つ時間すらゆっくりと流れているように感じます。駅前にはほとんど何もありませんが、歩いてすぐの場所に鶴丸温泉があるので、温泉とセットで訪れるのがおすすめです。鉄道ファンやレトロ好きには、ぜひ立ち寄ってほしい一駅。
吉都線における吉松の手前の駅になります。駅を出て直ぐに鶴丸温泉があります。夜間に来ると真っ暗けで何も見えませんでした。温泉を上がって、吉松への最終列車を待っていると野良猫ちゃんに囲まれてしまいました。かなり人馴れしている様子でした。この駅は吉都線になってからのことで、昭和33年(1958年)に開業したそうです。2025.5.5に再訪したところ、猫ちゃんいました。
吉都線の駅散策で訪問。入口は民家の庭先を通るような感じがします。駐車場を見つけるのも大変でした。日に二往復です。寂れてはいますがいつまでも残って欲しいですね。駅名は薩摩藩の居城「鶴丸城」から来ているのでしょうか。
独特な雰囲気のある駅。近くのお風呂入って、ふらっとしてみるのもいいかも。
列車の本数は1日に数本。駅設備はいつ人が座ったんだろうと思うぐらい埃をかぶったベンチがあるだけです。ですが、雰囲気のある村神社、300円で入れる非常に珍しい泉質の温泉、人懐っこい猫駅員が多数と非日常?を楽しむには最適だと思います。
鶴丸駅吉都線の無人駅ですホームに椅子4脚のコンクリート小屋w
本当に何も無いです。汽車もあまり来ない。ただ、時間がゆっくり過ぎていくような、都会では味わえない感覚になります。
ホームと待合室があるだけの無人駅。ホームの裏手には鶴丸温泉と菅原神社。スーパーはないが、鶴丸温泉の受付付近で手作りのお惣菜などが買える。国道268号線に出て前田温泉や原口温泉へは徒歩15分ほど。
無人駅。駅のすぐ横に鶴丸温泉♨️があります。赤銅色の滑らかな泉質で、地域の方々に愛されてる温泉です。宿泊施設もあり、以前はよく旅一座の方々も泊まられてました。
| 名前 |
鶴丸駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
鹿児島県湧水町にある、JR九州吉都線の無人駅。吉都線の中で始発の吉松駅とこの駅だけが鹿児島県にある。国道268号線から鶴丸温泉のほうに入って東進。そのまま鶴丸温泉を過ぎてすぐのところにあり、集落内にある駅というより、人家の隣にある駅という感じ。駅舎は無く正面には駅名の表札があるのみで、階段を下ってホームに行く。ホームには老朽化した待合所があり、近くに行くと自動で「ここから乗ったことを証明できないと、始発駅からの料金を徴収するぞ」の意の脅しの音声が流れてくる。入口近くに車を停めたが、果たしてここが駅の駐車スペースなのか、実は隣家の個人敷地なのかは謎。やさぐれた野良猫が居ることがある。(全然逃げない。)