明治から続く静かな終着駅。
葛生駅の特徴
東武佐野線の終着駅で、地味ながらお手軽感があります。
かつての大きな貨物駅の面影を残した駅の雰囲気があります。
明治22年開業の歴史が感じられる静かな終端駅です。
1894年開業、東武佐野線の終着駅。ふと何があるのかと思って行きました。行ってはじめて鉱山の町だと知りました。
田舎のローカル駅って感じです。駅前は何者でもないですが無人駅ではないです。
首都圏で一番近いお手軽ローカル終着駅を名乗ってもよい地味な雰囲気の駅。徒歩10分ほどの化石博物館の庭先に鉱山時代の鉄道遺物もあります。
昔のターミナル駅の面影を残した駅です。
明治22年開業。石灰岩などの貨物輸送の全盛期には東武線でも最大のターミナル駅だったそうです。朝に1便だけ特急りょうもう号が出てます。
かつては大きな貨物駅だったが今となってはホーム1面1線の静かな終端駅。空地に太陽光発電所ができました。
東武佐野線の終着駅。貨物ヤード跡の空地を利用して太陽光発電が行われている。
駅舎は新しくて綺麗でした。トイレも綺麗でした。券売機が一台で、簡易式の自動改札が3台ありました。
東武佐野線の終着駅。かつては広大な構内をもつ貨物ターミナル駅だったそうですが、現在は1面1線のちょっと寂しい駅です。
| 名前 |
葛生駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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幼い頃によく利用してました。十数年ぶりに利用しました。このローカルな雰囲気がいいです。昔は、セメントを運ぶ貨物列車が走っていました。