歴史を感じる秩父駅そば巡り。
御花畑駅の特徴
昭和を思わせるレコロな飲み屋が魅力的です。
大正6年開業の歴史がある駅で趣があります。
長瀞行きや三峰口行きが直通運転する便利な駅です。
秩父線の駅で駅そば店が多い駅です。車では周りに停めるところは無く、歩いて5分位の有料駐車場に停めるしかない。エキタグは入場券🎫200円かかりますが改札の直ぐ側なので、手を伸ばせば届く。
この駅は、西武秩父とJR秩父駅の間にある為、ほぼ中秩父駅て感じです。自分最初の思い出は50年以上前、園児・小学生、大学生時代と飛び飛びの記憶の中で、街の変身・進化をつくづく感じる駅。あの山の中腹のオババの家はもうない。
秩父駅から徒歩で5分ほど歩く必要がある。長瀞方面へはここの駅が始発となる。駅自体は歴史を感じさせる作りになっており、実際に有形文化財となっているそうだ。この古い作りがまた何とも言えない。駅の改札に行くには非常に狭い道を通っていくのだが、改札の前には立ち食い蕎麦屋が2軒ほどある。登山客などが利用するようだ。秩父の商店街は高校を通っていくと楽しい。改札口までは緩やかなスロープとなっており、車椅子でもアクセスは可能である。お手洗いは観光トイレが駅に隣接している。
とても好きな駅!レトロで昭和!立ち食いそば店満載!新聞の自販機!そして、C58 363!最高!そしてそして!発車メロディは、アルフィー桜井賢さんの「星空のディスタンス」!
西武秩父駅とは400㍍ほど離れたところにある歴史も由緒もある秩父鉄道駅。 三峰山、長瀞などにはここが起点となります。秩父への山行の際には乗り継ぎ時間に注意することが必要です。同じ西武鉄道系だし、並んで走っているなのだからなんで西武秩父駅と一体化した駅にしなかったのかぁ。
大正6年開業の秩父鉄道の駅で、平成元年に西武秩父線との直通運転開始で2番線を増設し現在に至る、相対式ホーム2面2線の地上駅、西武秩父駅構内に設けられた秩父鉄道との連絡線を経由し、秩父本線の長瀞駅・三峰口駅まで直通運転を行っている、長瀞行きと三峰口行きを併結して運転する列車は、連絡線の配線の関係で西武秩父駅の一つ手前の横瀬駅で分割されて続行運転となり、長瀞行きは西武秩父駅に入らず直接秩父鉄道御花畑駅へ乗り入れ、三峰口行きは西武秩父駅で向きを変えて秩父鉄道に乗り入れるという特殊な運行形態をとる、現行ダイヤでは土曜・休日に各駅停車として、飯能駅発長瀞行き・三峰口駅行きが1本、横瀬駅発長瀞駅行きが1本運行されている。
素敵な名前の駅として、名前くらいは聞いたことある人も多いかもしれない。実際は花などなく市街地のど真ん中にある。最近までちょっと離れたところにある羊山公園の芝桜を指して「お花畑」としてるのかと思ったがどうやら違うらしい(よくわからないが秩父夜祭の関係のようだ)。西武秩父駅は歩いてすぐのところにある。古めかしい駅の割に電光掲示板が置かれていた(昔はなかった気がする)。
改札を出ると昭和を思わせるレコロな飲み屋や立ち食い蕎麦、ラーメン屋さんなども。羊山公園芝桜の最寄り駅ですが西武秩父駅迄も徒歩圏で駅の廻りを散策するだけでも楽しめる駅です。歩いて直ぐの西武秩父駅前には「西武秩父駅前温泉 祭の湯」があるので、芝桜など楽しんだ後に入られるのも良いと思います。
| 名前 |
御花畑駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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西武秩父駅から徒歩で5分ほどでこちらの秩父鉄道御花畑駅に着きます。西武線と秩父鉄道線の乗り換え駅となっています。秩父鉄道は完全なローカル線ですが、三峯口から羽生まで全区間が埼玉県内で西端から東端までかなりの距離となります。近年ようやく交通系ICが使用できるようになって利便性が上がりました。そんな秩父鉄道線内でも乗客数は多めで駅前も飲食店が並んでおります(ほとんどがランチ営業のみ)。観光地の駅という雰囲気であります。池袋から西武線で西武秩父駅まで来て、ここ御花畑駅から長瀞へ行くのが一般的な観光ルートとなりますね。