毎週木曜日の家感覚、季節のデザート。
ル・カフェ・セレンディピティの特徴
家庭的な雰囲気の中で、約20席の座席を提供しています。
木の温もりを感じる、素朴な内装が魅力的です。
特別なリクエストでWiFi利用可能ですが、信号は少し不安定です。
Decided to delete the previous review and start over again. There are about 20 seats on the ground floor of a house, so a very family atmosphere, but also kind of rustic. Only open once a week, on Thursdays, but it seems pretty popular with the neighbors. Friendly folks. Wi-Fi available by special request. (Though to be honest the Wi-Fi signal seemed a bit shaky, notwithstanding the five bars.)Nice coffee and a very interesting coffee cup. I liked it enough to call it a high four stars.
季節のデザート❣️
| 名前 |
ル・カフェ・セレンディピティ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3396-0193 |
| 営業時間 |
[木] 12:30~20:00 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒167-0023 東京都杉並区上井草2丁目28−2 リーゼルハウス |
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夜の感想です。西武新宿線井荻〜上井草の中間辺り、高級住宅街の一軒、自宅1階をカフェに改装したカフェ・セレンディピティ。木曜日のみの営業です。🔹12:30〜17:00カフェタイムです。軽食は要予約とのこと。🔹17:00〜20:00バータイムになります。白基調の明るい店内は、窓向きのカウンター、大きめのテーブル、ソファ席があります。ウイスキーは5〜6本ほど。つまみは3種ほど。いわゆるオーセンティックバーではありません。🟨Johnny Walker Blond (500円 税込)黄色のラベルのBlondは、Johnny Walkerの新発売の一本です。ふわりと甘い香、その後ほのかな辛さを感じます。🟩チーズ (300円 税込)LPレコードから流れるのはQUINCY JORNES。Jazzを聴きながら、ご主人が常連のお客様と寛ぐ空間、そんなイメージです、ある意味、贅沢な空間ですね。当店の店名になっているSERENDIPITY とは、18世紀の英国人作家ホレス・ウォルポールが、ペルシャの童話『セレンディップの3人の王子』から作った造語です。偶然に幸運を得たり、引き寄せたりする才能などを意味しています。ところで、スコッチウイスキーにSERENDIPITYというブレンデッドウイスキーがあります。ハイランドのグレンモーレンジィ蒸留所が、熟成中の樽を間違えて、ARDBEGとGLEN MORAYを混ぜてしまったというアンビリーバボなミステイク。その後、年月を隔てて飲んでみたら、驚くほど美味かったためボトリングするに至ったという珍しい一本です。まさに、偶然の幸運、それで、SERENDIPITYというネーミングになったウイスキーです。そんな酒談義で、ご主人と盛り上がったひとときでした。😄